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June 2012の5件の記事

June 30, 2012

ブータンのゾンで火災…

ブータン中部の地方都市、ウォンディフォダンの市街地の端に建つ、ウォンディフォダン・ゾン。


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Wangduephodrang (BHUTAN), SONY α380 with SONY Vario-Sonnar T*DT16-80mm F3.5-4.5 (2011. 2)

ブータンの歴史的建造物が火災で焼失、国王夫妻も現地入り(yahoo!ニュース)

1638年に建造され、世界遺産に登録申請中だったこの建物が火災で全焼してしまった。

しかし、つい最近こんな記事を書いてから間もないうちにこのようなことが起こると、変に例えてしまったのが悪かったのかと余計に気になってしまったわけなのだが、死傷者がいなかったのは不幸中の幸いと思う。

けど、yahoo!ニュースのトップにブータンの火事が載っているのを見たときには別の意味で驚きましたわ。この国の注目度がそれだけ高くなっているということでしょうね。

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June 24, 2012

格安ツァイスお試し中の折

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Tokyo, SONY Cybershot DSC-W630 (2012. 6)

ここ最近、以前に比べてアジサイ画像を見かけることが多いように感じるのは、デジタルカメラの青~紫系の色再現が良くなってきたせいだろうか。

1206242rx100先日入手した格安ツァイスレンズ付きカメラはまだお試し段階なのだけど、そんな中、いきなり先日
こんなカメラが発売されたので、一瞬心がグラついた。

まーしかし冷静に考えると、私にとってこのカメラの立ち位置は一眼レフやNEX未満のコンパクトデジタルカメラであって、画質より使いまわしの良さを優先したいポジションである。画質にこだわりたければ既に持っている一眼レフやNEXを使えばよいのだ。

しかも価格は、今のところ、その一眼レフやNEXより高い。んー値崩れしてきたら改めて考えるかなーといったところっすかね。

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June 15, 2012

記憶メディア破壊サービス

買い替えなどで余剰となったハードディスクを処分するときには、データを完全消去する必要がある。フリーソフトを使って消すこともできる。しかしハードディスクの容量が大きいと、消去するのに数十時間もかかることがある。となれば、物理的に破壊してしまえばよかろうと考える。だがハードディスクというのは衝撃に弱いといわれる割には憎らしいほど頑丈にできており、これもまた容易ではない。では、どっかに依頼して破壊してもらうわけにはいかないか、ということでググると出てくるのが、ソフマップの「記憶メディア破壊サービス」。一個¥980という微妙な価格設定。しかし自分で壊す手間と冷静に比較すると、決して高いわけではない気もする。

そこで近所のソフマップでこのサービスを試すことにした。ハードディスク破壊コーナーはパソコン買取窓口の脇にあった。店員さんにハードディスクを手渡すと破壊機にそれを入れ、スイッチON。十秒足らずでハードディスクに四個の穴が開く。よく見るとすべて完璧に穴が貫通しているわけではないけれども、穴あけと同時に圧力をかけて変形させているので、データを取り出すことはほぼ不可能なのだそうだ。


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破壊したハードディスクは店に引き取ってもらうことも可能だし、持ち帰ることもできる。手っ取り早くてよいサービスだと思う。つーか、この手のサービスが流行ってもっといろんな店でやってくれれば、競争原理が働いて価格も安くなりそうなもんなのだけれど、まだ一般的にはその辺の意識が甘いのかな。

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June 10, 2012

昭和レトロ

64年続いた昭和という時代。一括りにするには長過ぎないか。

しかし考えてみると、今、それを懐かしんでいる人達が語る「昭和」と、私が過ごした昭和40年代以降の様子はほぼマッチしていることから、現在、昭和を語りたがる人たちっつーのは、たぶん私とほぼ同世代なんかなーと推測する。


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Tokyo, SONY NEX-5 with MINOLTA M-Rokkor 90mm F4 (2012. 5)

いろいろ振り返りたくなる年頃なんかな(ぼそり)

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June 03, 2012

ブータンに日本大使館新設

ブータンに大使館新設 外務省、14年めど(東京新聞)

昨年来日したブータン国王から要請があったらしく、2014年までに、ブータンに日本大使館ができることになった。

現状はインドの日本大使館がブータンも兼務している。しかし人口10億超のインドの外交を担う大使が人口70万のブータンに来ることは稀で、来ブしたときはわざわざニュースとして当地の新聞に載るくらいだった。

あーそういえば昔、日本大使がブータンに来たとき、私がいた職場を訪問したことがあって、そのときうかつにも(というか無精して)普段着で対面した私は「あっ…あなた日本人か!てっきりネパール人かと思ったわ」と言われた。それ以来、学習機能が働いて、要人が職場に来る時(のみ)、スーツを着て行くようになった。

当時(たぶん今も)、ブータンにおける日本のフラッグシップ・オフィスはJICAの事務所だった。ブータン宛の郵便物で宛名が日本人っぽくて住所不明のものがあると、とりあえずJICA事務所に送られていた。けれども、今後はそんなこともなくなるのだろう。ささいなことではあるけれど、往時を知り、そしてこのJICA事務所にお世話になった私にとっては、少し淋しさを感じる。


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Thimphu (BHUTAN), SONY α380 with SONY Vario-Sonnar T*DT16-80mm F3.5-4.5 (2011. 2)

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