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August 2011の5件の記事

August 28, 2011

新NEX

某量販店で、来月発売予定のSONY NEX-5Nのハリボテが展示されていた。といっても現行のNEX-5との主な違いは背面液晶のタッチパネル化と外付けでEVFが使えることくらいなので、ハリボテでは、ほとんど違いは感じられない。もうちょい大振りのNEX-7はちょっと格好よさげに見えたのだけど、11月発売予定とのことで、ハリボテの姿も未だ無し。同時発表だったからまもなく発売になるのかと思ったら、まだ先の話だったのだ。


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わざとらしくデカいレンズ(M-ヘキサノン 50mm F1.2)を付けてみたけれど、ボディが軽いので、レンズも軽いのを付けたほうがバランスがいい。

最近、手持ちのカメラの中ではNEX-5の稼働率が高い。その理由は、サイズが手頃(キットレンズも含めて、で)で、コンパクトデジタルカメラより写りが安定しているという点に尽きる。ただし電源の持ちが悪いとか起動が今イチ遅いとか、スペックに現れない気になる短所もあるので、気合を入れて撮るときには、正直、力不足な感がある。新機種では多少撮影可能枚数も増えているようだけど、それを理由に買い換えるほどのものでもないので、たぶん、しばし静観っすなぁ。

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August 21, 2011

早やコスモス

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Tokyo, SONY NEX-5 with 18-55mm***

都内(特に23区内)で生活していると、お盆は7月にやってしまうし、夏祭りなんかも7月中にすることが多いので、8月は、意外に、季節もののイベントが少なく感じられる。

暑いだの涼しいだのセミが鳴かないだのセミがうるせえだの言っているうち、早くも路傍にコスモスが咲いているのを見かけた。

夏は、過ぎ去ろうとしている。

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August 13, 2011

セミ時雨を聞きつつプロ野球観戦

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Kanagawa, KONICA Digital Revio KD-500Z***

なんだかクセになりつつあるプロ野球ファームの試合観戦。きょう行ったのは巨人二軍の本拠地・読売ジャイアンツ球場。さすがは盟主と呼ばれる球団の施設だけあって、二軍とは言え、スコアボードは電光掲示板でスピードガン表示もされ、売店やナイター設備まであった。

16:00試合開始。終盤には照明灯が点された。デーゲームとナイターの二つの味が楽しめるというわけっすね。

周りは丘陵地で、背後ではセミの鳴き声が賑やかだった。こんな環境でプロの野球を見ることができるというのもなかなかオツなもんでした。

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August 11, 2011

再びCLIE

昨晩、これまで使ってきたPalm Centroを充電したところ、突然赤ランプが点滅し始めウンともスンとも言わなくなった。バッテリーを抜いてACアダプタに直刺ししても起動できない。電気系統がやられたっぽい。

スマホ全盛の時代に未だにPalmを使っているのかよ、と思われるかもしれない。だが、これまたずっと使い続けている家計簿ソフト(マスターマネー)と連携して使うことができる携帯端末が、現状、Palm OS端末かDocomoの携帯電話しかないのだ。しかしながら携帯電話は諸事情及び好みの消去法からauを使っているため、今も、最低限、外出時の家計簿入力用としてPalmに頼らざるを得ない。

そこで予備機のCLIE NX70を起動。これも2002年の機種なので、一度バッテリー交換しているとは言え、いつまで持つやら不安だ。うーんしかしアドレス帳やらメモ帳やらスケジュールやらデータベース管理やらOfficeファイルの閲覧やら、家計簿以外の機能も、今でもこれで十分なんだけど。というかi pod touchのような最近のオシャレ端末では、この辺りの操作性はかえって悪くなっているように見えて、全然代わりにしようという気にならんのだよ困ったもんだ。

110811clie以前バンコクでこのクリエNX70をつかっていたとき、タイ人の女性から「それは日本のMobile Phone?」と聞かれたことがある。パッと見、電話。いやよく見るとダサいっす。すみません。

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August 07, 2011

NEX-ヤシコン専用(?)アダプタ

NEX-MマウントアダプタとM-ヤシカ/コンタックスマウントアダプタを二枚重ねすることによって、これまでもSONY NEX-5で手持ちのヤシカMLレンズを使うことはできたのだけれど、NEX-ヤシカコンタックスの専用(?)マウントアダプタがあればもうちょい使い勝手がよくなるんじゃないかもしれないと思い、KIPONのマウントアダプタを買ってみた。

KIPONは中国製品。しかし「金型は日本製」とのことで、現在、NEX用のマウントアダプタとしては海外製品の中では評判がよい。今や、ここのパチモンのような「NIPON」というブランドのマウントアダプタも出回りはじめており、そのことも、かえってKIPONブランドの向上に、ひと役買っているような。


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KIPONの日本正規代理店・焦点工房で買うと、えらく立派な化粧箱に入ったアダプタが送られてくる。アダプタはシンプルな作り。だが装着はレンズ・ボディ側共に、とてもスムーズにできた。この辺については個体差があるかもしれないけど。


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左側がKIPONのアダプタを付けたYASHICA MLレンズで、右がMマウントアダプタ経由で二枚重ねしたもの。当然のことながら一枚もののほうが見た目はスッキリしている。また、KIPONの、このアダプタはボディにアダプタを残したままレンズ交換をすることが簡単なので、ヤシコン専用デジタルカメラとしても使いやすい。

んでは試写。


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Tokyo, SONY NEX-5 with 50mm***

今回使ったレンズはML50mm F1.7。35mm換算75mmになるので、焦点距離はやや長め。だがボケ味等を見るにはこのくらいの方がわかりやすいかと思い、これにした。

きょう撮った限りでは、描写そのものは特に問題は見られなかった。ただし発色は、このレンズがどうとかいうよりもカメラそのものの性能に影響される部分が大なので(と言ってしまうとレンズ遊びがつまらなくなってしまうのだけど、事実そう思う)やっぱNEX風味だなーと感じた。

先日のファームアップで追加された「ピーキング機能(画面内のシャープな部分が背面液晶に色付きで表示される)」は、今回のような非純正のマウントアダプタ使用時でも表示させることができる。これが表示されるときは、当然ピント合わせをすばやく行なうことができる。しかし、苦手な被写体(なんつーか、カッチリしてないものやモワッとしたものなんかは苦手っぽいように思われた)の場合は表示できないこともあり、そうした場合は画面拡大表示でピントを合わせることになる。今回の作例でいうと、上の画像はピーキング機能が活発に働きウニョウニョ変色表示がされたけれど、下の画像を撮った時は表示されなかった。いわゆる昔のフォーカスエイドほど強力ではない。もっとも当時と比べれば高い精度が要求されるわけだけど。

そして、特に夏場の直射日光下で撮る場合、背面液晶が見にくくなることがたびたびある。どうしても、そうした場合、マニュアルフォーカスはつらい。

というわけで、遊び心で使う分にはともかく、本格的にマニュアルフォーカスで使おうとしたらやっぱ光学ファインダーは必須なんじゃないのと思った次第。でもNEX+ヤシカ単焦点の組み合わせは、ある程度実用になりそうなので、今後もちょくちょく使うつもり。

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