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June 13, 2011

RAW現像ソフト戦国時代

110613photodirector
「PhotoDirector 2011」の操作画面

サイバーリンクという会社がフォトレタッチソフト「PhotoDirector 2011ベータプログラム」の無償ダウンロードを行なっている。しかも6月20日までにフィードバックを返信すると、製品版を無償で入手できる。「PhotoDirector 2011」はRAWファイルもサポートしており、現像ソフトとしても使える。

試しにダウンロードして使ってみた。しかしユーザーインタフェースがあんまり快適でないのと、動作が重い(これは私のパソコンが非力なのかもしれぬが)のが気になった。タダなら一応製品版をもらっておくのもありかもしれないけれど、どうせアップグレードのときに金をとられるだろうし、ちょっと消極的っす。

一方、Adobeは「Photoshop Lightroom」の乗換版を¥11,340で売り始めた。これは他社の有料ソフトから乗り換えることもできる。製品版をいきなり買うと¥30,000以上するので、これもお買い得だ。

ところで、今、私がメインで使っているRAW現像ソフトは、Phase Oneの「Capture One」だ。これを使っている理由は、(1)比較的動作が軽い (2)デフォルトの仕上がりが比較的きれい (3)比較的安価(パッケージ版定価¥13,440)という点で、単に現像+αで使う分にはベストなソフトではないかと思っている。ただし欠点としては新機種への対応が遅い(特にソニーは、嫌われてるんじゃないかと思うほど遅い)点が挙げられる。

この機会に他ソフトへの乗換えも考えていたのだけど、念のために最新版の「Caputure One Express 6」(実はまだ持っていない)のアップグレード版の価格を調べてみたらダウンロード版で49ユーロ(…なぜかドルではなくユーロ。約¥5,600)だった。

結論。まだ「Capture One」でいいかなぁ。別に大きな不自由も感じてないし。しかし乗換えを検討している人にとっては今はチャンスっすね。

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