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February 13, 2011

NEX+αマウントレンズ

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再び、寒くてネタもありませんしシリーズ。以前紹介した三晃精機のMマウント用アダプタに引き続いて、ソニー純正のαマウント用アダプタを入手した。

非純正のマウントアダプタと違う点は、EXIF情報が書き込まれる点や、『レンズ内モーターで駆動するレンズ』に限ってAFが効くことなど。

今回テストで使ったのは、DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM。α380に付いていたキットレンズだ。スペックはNEXのキットレンズ(Eマウント)と同じ。だが、レンズ構成や描写性能は違っている(ソニーのサイト内にあるMTF曲線〔αマウント版Eマウント版〕を比較しても明らかに違う)。

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Tokyo, SONY NEX-5 with 18-55mm***

Eマウント版では、F8まで絞るとシャキッと写るけれど、それ以上でも以下でもやや描写が甘くなると感じていた。だがαマウントのこのレンズでは、F5.6でも比較的シャープに写る。

しかし一方で、これはMマウントレンズを付けて撮った時にも感じたことだけど、Eマウントのキットレンズ使用時に比べて手ブレする確率が高いように感じる。NEXは、一眼レフのαと違い、ボディ内手ブレ補正を搭載していないため、他マウントのレンズでは手ブレ補正が効かない。また、やっぱりAFは遅い。だが直射日光下などの状況において、背面液晶で細かいピント合わせをするのは困難なことも多いので、それでも無いよりはマシ。

とは言っても、今回もまた、結局は純正のレンズが一番使いやすいのよねー、という結論に至ってしまうのであった。

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