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June 2010の9件の記事

June 30, 2010

8強ならず

冷静に考えてみれば、ウルグアイ・ガーナ・ドイツ・アルゼンチン・オランダ・ブラジル・スペインと肩を並べて、日本がサッカーで世界8強になるのは、おこがましい気がする。

しかしこの大会、日本代表から、『あるべき弱者の戦い方』というのを教えられた感が。もっとも、次も同じ手は使えないだろうけど。でも、それが、いい意味での課題になってくれれば。


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Osaka, KONICA HEXAR RF with 50mm***

この画像は、8年前、日本でワールドカップが行なわれた時、なぜか滞在していた大阪で撮ったもの。

南アフリカは時差が微妙にある。

午前5時過ぎに終わった、今回、日本が予選リーグを突破した試合結果を伝える新聞の号外が朝7時に配られていたのは、ちょっと感動した。そして、2時近くに終わった今日の試合結果が朝刊の一面で結構詳しく載っていたことも。

しかし今晩こそはゆっくり眠れると思っていたのに、21時過ぎまで残業ですよ。…ったく。

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June 27, 2010

梅雨どす

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Tokyo, SONY α380 with 18-55mm***


ああ空気が重い、気も重い。

しかし、周囲の期待がなくても結果は出せるぜサムライ・ブルー(…?)。

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June 20, 2010

タッチパネルカメラ入手

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某大手量販店にて¥9,780ポイント20%で投げ売りされていたのを見て、つい買ってしまいました。FUJI Finepix Z300。

日本で初めて、タッチパネルに触るだけでシャッターが切れる「タッチショット機能」が付いたカメラ。スタイルも格好よい。それなのに、これで1万円でお釣りがくるのは不憫だ。

しかし操作性には一癖あるようだ。もっとも、カメラ任せで撮る分には問題なさそうなので、あえて今日はフルオートのみで、その辺で試し撮りしてみる。


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Tokyo, FUJI FinePix Z300***

換算約35mm相当で、お手軽カメラとして使えることを期待しているけれど、さーて。

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June 14, 2010

α390

1006141a390現在使っているデジタル一眼レフ、SONY α380の後継機に当るα390が海外発表された。見た感じ、α380ではマニアの方に不評だったグリップの形が変わっている以外に、性能面では大きな変化はなさそうだ。もっとも、意外にも私はα380に大きな不満を持っていないので(笑)、おそらく当面は、α390を含め、他機種への買い替えはしないと思う。

時と場合によりコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフを使い分けしているような現状では、陳腐化を恐れながら中級機以上の機種を使うよりも、使い潰すつもりでエントリークラスのカメラを持つ方が、私には合っているような気がする。


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Tokyo, SONY α380 with 16-80mm***


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June 13, 2010

TRAVELER'S notebookを使ってみる

…と書きつつも、私は、紙の手帳派ではなく、日常生活の中で思いついたことやスケジュール管理などは、もっぱらPDAのPalm Centroへ入力している。紙だと、あとで整理を怠ると、情報が散逸してしまう恐れがあるんですわね。

しかし、事情があって紙でデータを持ち運ばなければならないときなど、携帯用のクリアファイルみたいなものが欲しいと思っていた。できれば、Centroと共に持ち歩けるようなサイズが望ましい。

TRAVELER'S notebook


いろいろ調べた結果、TRAVELER'S notebookというのが良いのではないかと思った。TRAVELER'S notebookのパスポートサイズのものを見たところ、ちょうど間にCentroが入る大きさ。ゴムで束ねておけるので、間にCentroをそのまま挟んで持ち運ぶこともできそうだ。気にかかるのは、なんかオシャレな人が使っていそうなイメージと、そのベタなネーミング。

実際に手にとってみたところ、機能的には問題なさそう。ヘナッとした革の感触が、やっぱり、もともとは婦女子向けに作られた手帳なんだろーなーと思わせたけれど、使い込んでいくうちに風合いが出てくることを期待。ネーミングのことは、いいっす。別に、表紙に『トラベラーズ・ノート』と書かれてあるわけでもないし。


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Tokyo, RICOH Caplio GX100***

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June 06, 2010

こんどの電車は阪堺電車の色

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Tokyo, SONY α380 with 16-80mm***

6月10日の「路面電車の日」に合わせて、今年も、地元の都電荒川線ではヘッドマークを付けた電車が走ったり、イベントが行なわれたりした。6月10日が、なんで路面電車の日なのかというと「6="路面"」「10=Ten≒"でん"=……"電車の『でん!』"」という語呂合わせによるものなのだそうだ。

今年の目玉は、一両の車両を、大阪にある阪堺電車という私鉄の色に塗り替えてPRを行なうというもの。一種の広告電車のようにも思われる。

今日、この電車を見に、荒川車庫に出かけてきた。

数年前に、同じ路面電車の日のイベントに行った時より、ギャラリーの数が増えているような気が。沿線住民がそれほど多くなっているとは思えないので、増加分はマニアの方々なのか。


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Tokyo, SONY α380 with 16-80mm***

やがてマニアの静かな歓声と共に、電車がお披露目された。


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Tokyo, SONY α380 with 16-80mm***

手前が、阪堺電車色の車両。もっとも、私は関西に住んでいたことはあったけど、阪堺電車には乗ったことがなかったので、実物を見ても特に感慨はなかった。むしろ、昔の東海道線を思い起こさせるような。

まーいずれにしてもバラエティに富んだ電車が走ることは、乗っていて楽しいし、被写体としても撮りがいが増しそうなので、よいことですわ。


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June 05, 2010

カオマンガイスペシャリスト


日本で食べると、キュウリのショボさが気にかかる。そしてシンプルな料理なので、どうしてもコストパフォーマンスが悪く見えてしまうのか、今ひとつ人気がないような。


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Tokyo, RICOH Caplio GX100***

しかし、何なんすかねこの検定。

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June 03, 2010

いい人

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Keelung (Taiwan) , CASIO EXILIM EX-Z200***

人当たりがいい人は、親しみやすいけれど、流れを変えることは苦手な場合が多い。

誠実な人は、つい信用したくなるけれど、流れを変えることは苦手な場合が多い。

策士には、流れを変える期待ができるけれど、とっつきにくい場合が多い。

最近の総理大臣やその側近のキャラを見ていて、思った。

つーかこれが意外と、政治家だけでなく身の回りの人にも当てはまるんだわ。

やっぱ変わんないわけっすよ。ふふふ。

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June 02, 2010

ひと違い

ある不動産会社の代表取締役が某国際NGOの事務局長を兼任しているという噂を聞き、調べたところ、よく見れば名前は一字違いだし、年齢も20歳以上違っているし、おそらく別人であろうという結論に至った。

実は、この不動産会社が悪名高いところだったので、兼任が事実なら、このNGOの評価も急落するところだった。

とは言え、CSR活動の看板を楯に、あくどいことをやっている輩がいることも、また事実。

疑ってかかってしまうのだなぁどうしても。


100602namagomi
Chiba, RICOH Caplio GX100***

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