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February 2010の6件の記事

February 28, 2010

今年も早や6分の1が過ぎ…

…などと感じてしまうのは日々の生活に充足感が不足しているからでしょうなー

あー気分転換に何処かに出かけようかなあ。しかし中途半端に季節が移ろっておりますわね、今。


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Tokyo, RICOH Caplio GX100***

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February 22, 2010

やったーデジカメエキスパート合格したよー!?

先日たまたま、デジカメエキスパートについて書いた、このブログの昔のエントリーを目にした。

デジカメエキスパート」はカメラ雑誌「デジタルカメラマガジン」公認の試験。1級から3級まである。最上級である1級は、デジタル一眼レフカメラやカメラ機材、パソコンを活用した、自分だけの「作品」を創作したい人対象のスキル認定とのこと。

たしか以前、1級の認定試験は受験料がかかったと記憶していたのだけれど、いつの間にか無料になっていたようだ。

そこで、勢いでテストを受けてみたところ、ご覧のように一度で合格した。


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たぶん、カメラ雑誌のような本を読んで内容が普通に理解できるような人であれば、さほど難しく感じない問題だと思った。

しかし、これは何に役立つのだろうか?

この資格があるから何かに有利です、と言われても、それはそれで何となくイヤなような…

かと言って、一般人に話して「デジカメエキスパート1級?すごーい!写真うまいんでしょ?」などと、あらぬ誤解を受けるのもイヤなような…

ということで、他人には言わず、何事もなかったかのごとく放っておこう(…)

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February 21, 2010

春遠からじ

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Tokyo, RICOH Caplio GX100***

うむー積雪を見ずして、この冬は終了しそうだ。

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February 14, 2010

次の引き受け先はケンコー

今年4月、コニカミノルタカメラ関連製品のアフターサービス委託先が、αシステムを継承しているソニーから、フィルター等のカメラ付属品で名を知られるケンコーに変わる(コニカミノルタのプレスリリースより)。

コニカミノルタのデジタル一眼レフα sweet DIGITALをようやく昨年手放したとは言え、手元にはミノルタ時代に買ったαマウントのレンズが未だ多く残っている。つーか、バリバリ現役で活躍中だ。買って5年以上経つ3台のコニカのデジタルカメラ(KD-500Z、KD-510Z、KD-210Z)も、稼動率は下がったものの、ツボにはまったときの写りは捨てがたく、代打の切り札的存在である。

アフターサービスを続けていただけるのは、ありがたい。でも部品交換が必要な修理が必要になった場合は、既にダメっぽいものが多いような気も。


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Tokyo, KONICA Digital Revio KD-500Z***

これに伴って、コニカミノルタ担当の技術者もケンコーに転籍するのだろうか。最近、会社事情で転籍を強いられる人が増えたように感じられる。昔は、こうした転籍ってーのは、親会社→子会社の一方的天下りのケースがほとんどだったのだけど。

もう、「就社」の時代じゃあないですわね。

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February 07, 2010

冬空を見上げてダラダラと

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Tokyo, RICOH Caplio GX100***

しばしば、過去、この季節には、雪を見るために北のほうへ旅をしたくなっていた。

しかし先週は都内でも、積もらない程度ではあるけれど雪が降るのを見たし、昨日きょうのように北風も強いと、外出しようという気さえ失せるもんだし、とは言っても、このままダラダラ過ごすのもいやだなぁもうすぐ花粉症のシーズンになるからもっと旅するのが億劫になるし…

と思いながらも、今日も乾いた空気の中でダラダラと。

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February 06, 2010

人たらし

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Tokyo, KONICA Digital Revio KD-500Z***

昨年、作家の内舘牧子さんが、元朝青龍のダグワドルジ氏(けさ読んだスポーツ紙には、こう書かれていた。今後はこれがフォーマルな呼び方になるのだろうか)のことを「豊臣秀吉のような人たらし」と評していた。

今、元朝青…(略)の引退を惜しんでいる人の多くは、何よりも彼の「人たらし」っぷりに惚れ込んでいたのではないだろうか。あらためてこの言葉の存在を思い起こした。

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