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January 17, 2010

マイケル・シェンカー@今回は渋谷

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YouTubeで細野晴臣氏関連の動画を検索していてナニゲに見つけた、松田聖子の動画(注:この曲の作曲者は細野晴臣氏)の彼女の”神”っぷりに、25年後の今頃になって衝撃を受けている最近のワタクシですが、都電やアジアの鄙びた画像ばかり載せているこのブログに、異質なキーワードで検索してくる方が増えてきております。ははは。

んで、今年も行ってきましたマイケル・シェンカーの来日公演。今回は中野ではなくて渋谷のC.C.レモンホール。開場16時30分、開始17時。日曜日とは言え、客層を考慮したのではないかという早い時間。

ダフ屋の「マイケルシェンカーグループの余ったチケット買うよ~」の声に、通りがかりのギャルが、

「マイケル・シェンカー?…ジャクソンじゃないのー(笑)」

という、20世紀の頃から繰り返し言われてきた言葉を、おそらくそうとは知らずに話しているのを耳にします。


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Tokyo, RICOH Caplio GX100***

ライブはどうだったかというと、マイケルは前回(2007年)見たときより精神的に安定していたのか、最後まで機嫌がよさそうだったので安心して観ることが出来ました。プレイもいい意味で丸くなっていたし。

安心して観ることができるロックのライブっつーのもどうなのよ、という気もしますが、この人の場合は、これでよいのです。大体、耳を委ねて音に聴き入ることのできるロックギタリストなんて、そうそういるもんじゃないっす。しかも、今でも内股にフライングVをはさませたら世界一カッコエエというルックスも感涙ものでした。

今、ワタシのWALKMANの中身には、Matsuda SeikoとMichael Schenker Groupが並んで入っております。脳内が懐古モードに侵食されてま。

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