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October 2009の7件の記事

October 25, 2009

岡山・倉敷

0910241kurashiki
Okayama [MAP] , RICOH Caplio GX100***

友人の結婚式で岡山へ。時間に余裕があったので、倉敷で、少し寄り道をする。

観光地の整然さと鄙びた感じが微妙に混ざり合った雰囲気が、若干ばかり心地よかった。


0910243wedding充実した人生って、結局は、良きにつけ悪しきにつけ、経験値の蓄積によるわな。

…いや。画像とは直接関係ありませんが、この日の夜、ふっと感じましたわ。


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October 18, 2009

祝・南北交流自由化

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Tokyo, RICOH Caplio GX100***

JR大塚駅の南北自由通路ができたことを記念して、昨日から二日間、駅前で大々的な催し物をやっていた。

ブラスバンドや、何だかよくわからない踊りのほか、駅前のテントでは、大塚のいろんな店が軒を連ねて出店をやっていた。インドカレー屋とか整体屋とかがあるだろうことまでは予想がついたけれど、「大塚モスク」と書かれたテントの下で、イスラムのお姉さんたちがマレー風ラーメン(すみません詳しくありません)を大鍋で作って売っていたのは、ちょっと想定外だった。

ワタシは、馴染みの某インド料理屋の出店で、普段のメニューにはない特別料理、ビリヤニをいただきました。バスマティの炊き込みご飯が香ばしくて、とってもおいしゅうございました。しかし、こーいう時にビリヤニを出すとは、やるな。

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October 16, 2009

傍観者

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Tokyo, SONY α380 with 24-85mm***

こんだけ世の中クリンチ状態だとヘタに動かないほうが賢いというのは理解できるけど、周りをツンツンつっついて何かやってるフリするのはミットモナイですぜダンナ。


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October 12, 2009

ソニーα380レビュー

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↑ミノルタ35mm F2を付けたα380。ストラップは、その昔、コニカHEXARに付属していたもの。特に思い入れやメッセージ的な意図があるわけではなくて、サイズや素材が最も手に馴染んでいるので、使っている。

…というわけで、α550の国内発売が発表されてますます影が薄くなってしまいそうなデジタル一眼レフ、ソニーα380。

メディアのα550の紹介記事を見ると、なぜか比較対象がα350であるものが多く、α380の存在自体が無かったことになっているんじゃねえかと不憫な気持ちにさせられる。そこで、ここはひとつ、再び『じゃあ俺が』、購入以来3ヵ月使ってきたレビューをまとめておく。

1. 画質
JPEGのスタンダードでは、割とあっさりした色合い。ビビッドやランドスケープに設定を変えると、彩度やコントラストが上がる。だが、派手になっても、下品な感じになってしまうことは少ない。画質の設定に迷った時はRAW撮りしておくと、あとで付属ソフト(Image Data Lightbox)で現像するときにカメラ設定と同じように画質を選択することができるので便利。

特に苦手な被写体は無いと思う。これまでいろいろ撮ってきて、「色が変だ」と感じたことはほとんど無かった。ブログで使ってきた、この機種で撮ったJPEG画像は、リサイズ以外レタッチしていないものが多い。ということは、ホワイトバランスやAEも結構まともだと言えるのではないかと。

高感度はISO400で、ちょっとノイズが出る。等倍鑑賞する人は気になるかもしれない。しかしワタクシ的には十分許容範囲なので、普段はISOオートで使っている。オートではISO100から400の間で可変する。高画質を意識して撮る時はISO200 or 100固定にしている。

また、画素数が多いため、レンズ性能の影響を受けやすい。旧ミノルタの古いズームレンズの中には、アラが見えてしまうものもある。

2. デザイン・操作性
今までのソニーの一眼レフの中では一番垢抜けたデザインだと思う。他のαに比べてSONYのロゴが大きいのも、悪くない。マニアの間で批判されることが多いグリップの小ささについては、私は、あまり気にならない。これより持ちにくいカメラはたくさんある。最近の機種で言えば、これを買う直前に気になっていたEP-…(以下マニアの方の怒りを買いそうなので自粛)。

今まで実際に使ってきた機種の中では、ミノルタα-9xiにフィーリングが近い気がする。決してホメ言葉にはなっていない気がするけれど。

以前使っていたα Sweet Dでは直接設定できていた、ホワイトバランス、手ぶれ補正、フォーカスフレーム選択の変更をするとき、α380では、Fnボタンを押してからメニュー選択→変更と、1アクション以上多く操作しなければならなくなった。AEロックは付いていない。これらの機能を頻繁にいじる人にとっては厄介に感じると思う。

ライブビューを多用するとバッテリーの減りが早く感じられる。この辺は発展途上なのだろう。撮影可能枚数は公称でライブビュー使用時・230枚、ファインダー使用時・500枚。倍以上の差がある。バッテリーを節約しようと思ったらファインダーを使って撮るよう意識すればいいのだけれど、微妙に情けなさを感じる時がありますわ。

ライブビューは、構図確認用としては良好。動体も、都電荒川線程度であれば、ちゃんと追随するし、晴天の日中でも液晶が全く見えなくなってしまうことはない。ただし画素が荒いため、緻密なフォーカスの確認は無理。もっともAFが早くて正確なので(これは今まで私が使ってきたカメラの中ではほぼ断トツで最高)、普段はフォーカスエリア→中央固定、AF→シングルAFの設定でカメラを信じて使っている。マクロ以外は、とりあえずこれで何とかなる。

3. 総合評価
操作性はクセがあるけれど、自分のよく使う機能がそれなりに使えるようであれば、画質は良いし、コストパフォーマンスも悪くないので、そこそこ満足できると思う。けれども画素数や価格帯が近いα550が発売された日には、連写速度や高感度がショボいα380の行く末は決して明るいものではない。

それを踏まえて、敢えてα380のアドバンテージを考えると、

(1)小型軽量(特に広角~標準系の単焦点レンズを付けたときのバランスは実に良い)
(2)ソニーαのCCD搭載一眼レフで最高画素数(α550、α900はCMOS。高感度画質はα550の圧倒的勝利であることはほぼ間違いないけれど、低感度では、どうかと。実際に発売されるまではわからんけど。)

…くらいっすかねぇ。(2)は、マニアックな要素だな。

何だか、限定生産でもない現行品なのに既に希少品のニオイが漂っているような。


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Tokyo, SONY α380 with 35mm***

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Tokyo, SONY α380 with 20mm***

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Tokyo, SONY α380 with 24mm***

広角単焦点レンズで、作例っぽくなるよう意識して撮ってみたけど、難しいな。

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October 04, 2009

キットレンズ

α380レンズキットにセットで付いていた標準ズームレンズ、DT18-55mm F3.5-5.6。レンズキットと本体のみ販売価格の差額は数千円程度なので、実質、ほぼオマケのようなレンズである。

35mm換算焦点距離27~83mm。最短撮影距離は25cm。解像度は高く、写りそのものは悪くない。しかし開放値の絞りは24mmでF4、35mmではF4.5になってしまうため、実質F5.6以上で使わざるをえないことが多い。

もっとも、凝った使い方をしない分には不満のないレンズであり、小さくて軽いこともあって(長さ69mm、フィルター径55mm、重さ210g)α380の常用レンズとしては、一番適しているような気がする。α380自体が軽いボディなので、重いレンズを付けると、バランスが、どーにも悪いんですわね。ということで、今後はこのレンズ+単焦点の小さいレンズ(24mm F2.8や35mm F2など)の組み合わせで稼動することが多くなりそうな。


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Tokyo, SONY α380 with 18-55mm***

とりあえず撮ってみました的な、広角端(上・18mm)、望遠端(下・55mm)の作例。

画角については、使っていて、もうちょい望遠側が長ければと思うことがある。フォロー用に85mm前後(換算約135mmになる)の小さい単レンズがあると嬉しいのですけれどねぇ。85mm F1.4では、少しデカい。

最近発売されたDT50mm F1.8が85mmだったら…とも思えるのだけど、あれは50mmだから、あの値段で出せたんですわ。たぶん。


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October 03, 2009

誰がうまい棒をくれと

0910043kaisuuken都電の荒川車庫で回数券を買ったら、「どうぞ…」と、きっぷと一緒に『うまい棒』をもらった。「祝 2010年都営地下鉄50周年」と書かれていたので、いわゆる記念グッズの類のもののようなのだが。

しかし、またなんで俺に?

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October 02, 2009

チキンチリ・アンド・ラ~イス

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Tokyo, RICOH Caplio GX100***

チキンチリとは、名前の通り、鶏肉と唐辛子を炒めた料理。ケチャップで味付けされることも多い。ネパール、チベットやブータンで、よく見かけるメニューだ。しかし南アジアっぽさに欠けるせいか、旅行者の間では、話題になることが少ない。だが、彼の地で生活する非・南アジア人にとっては、それが逆に魅力だった。私もローカルレストランで、しばしばこれを食べていた。

都電荒川線沿線某所に、最近、ネパール料理屋がオープンした。日本のインド料理屋では、実はインド人以外のネパール、パキスタン、バングラなど近隣国の人が働いている店が結構あるのだけど、そんな中で「ネパール料理」を表に出しているのは、意外に貴重だったりする。

先日、この店で初めて食べたダルカリが結構旨かったので、今日、再訪し、チキンチリ&ライス(¥930)を注文した。

ああやばい旨い…久しぶりに食うと。

ここには、モモ&ビールセット(¥780)、チョーメン(¥980)など、その筋の人の琴線を痛く刺激するメニューが、他にも多くある。…「その筋」って、早い話が、俺ですけど。

しかし問題は、特に、夜、この界隈では、ネパール料理の需要がとても多そうには見えないことだ。本心は、ここで宣伝したいところだけれども、Death Blogの疑いが強いこのブログでは、涙をのんで具体的な場所は触れずにおこうかと。ぅぅぅ。

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