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August 2009の9件の記事

August 31, 2009

意外に

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Niigata, RICOH Caplio GX100***

自民党支持者が身の回りに多いのは、政治が変わっても生活に大して影響がない環境にいるからなのか、もともと意識が低いからなのか。

もっとも、勝ち馬に乗りに投票に行った人も、意識が高いわけではないけれど。

本格的な二大政党制に至るには、もう一捻りあってほしいと密かに考えている。まずは、来年の参院選だろう。

民主党の一党独裁は嫌ですわ。

がんばれ自民党。

入れないけど(←謎?笑)。

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August 30, 2009

…(゚ε゚)

α550の外観はポッコリしていて、私の初αだったα-5xiを何となくホーフツとさせる。もろもろのハード面でのスペックはα380よりはるかに優れているので、もしα550がα380と同時発表されていたならば、正直言って、550を選んでいたかもしれない。

しかし現在のワタシの撮り方では、めったに連写はしないし、AEロックも使わないし、AFはほぼ中央一点固定だし、高感度もせいぜいISO400までしか使わないから、α380でほとんど不便を感じていないのも事実。個人的には、手持ちのミノルタの小さい単焦点レンズをお気軽に使えるボディ、というのも重要な要素なので、そういう意味では、小型軽量自慢&高画質のα380は、これはこれでよいという気がする。ちょっと悔しいけど、買い換えるほどでは…といった感じ。今んところ、デジ一眼は一台あれば十分なので、買い増しもしないでしょーなあ。


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Tokyo, SONY α380 with 24mm***

ちっさいカメラとレンズで、お手軽に♪

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August 27, 2009

ちゃっかりα550

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ソニーの人は「出ない」と言っていたのに出るのかー。

微妙に「α330/380」ベースではないけれど。けど、見てくれだけ(笑)ならα380の方が個人的には好みだから、あんまり気にしないっす。しかし、ますますもってα380持ちは少数民族になりそうな気が。


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↑そういえば、これはどうなったんだ?

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August 23, 2009

富山に行った。まっすぐ帰った。

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Toyama, RICOH Caplio GX100***

親の実家の法事で富山へ行った。日帰りでサクッと出かけた。時間に余裕があれば、帰りにどこかで寄り道をしようと企んでいた。しかしハンパな結婚式の引き出物をはるかに凌ぐ立派なご返礼に身動きがとれなくなり、大人しく直帰。実は長い歴史のある家なので、ある程度想像はできたのだけど(そして親がこっそり口にした、渡すべき御霊前の金額の大きさからも…)。

ということで、この記事は、Tourのカテゴリではなく、単なるチラシの裏っす。

最後に一言。

法事の席では、まだ若手。

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August 22, 2009

α380でM42レンズを試した

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αマウントで使える数少ないマウントアダプターで、M42レンズを使ってみた。レンズは旧ソ連製のジュピター9(85mm F2)。ミノルタの純正85mm F1.4に比べて、小さくて軽い。もともとこのレンズはヤシコンマウントで使うために購入した。しかしヤシコンのカメラは、現在、死蔵状態なので、活用するためにαマウントアダプターを買い足したのだ。

これをどうやってオート指向のα380で使うかというとですね。非常に単純で、Mモードを使う。これだけです。つーか、これしか使えない。その他のAモード、Sモード、シーンセレクションなどでは『レンズが装着されていないのでシャッターが切れません』というメッセージが表示されて、シャッターが下りない。じゃあなんでMモードだとレンズを認識しないのにシャッターが切れるのかということは、考えない。考えても仕方がない。

さて。α380のMモードは、純正レンズを使うと露出を計って測光値と設定値の差異を表示したり、MFではフォーカスエイドをしてくれたりするけれど、マウントアダプタを使ったときには、これらの機能はまったく働かない。露出とピントは、勘&目+撮った後の背面液晶で確認しながら微調整する。α380のライブビューには、『スマートテレコンバーター』という、ボタンを押すと画像を1.4倍または2.0倍に拡大する、ワンタッチのデジタルズーム機能がある。これは細かいピント合わせに使えるかと思ったけれど、液晶が今ひとつ粗い(注:ピント合わせ用としては)。光学ファインダーより若干使える程度。ただし撮影後に背面液晶に表示される画像では、露出やピントを割と正確にチェックできる。手ぶれ補正のインジケータは動いているけれど、実際に機能しているかどうかは不明。


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Tokyo, SONY α380 with 85mm***

あんまり絞り込んでもつまらんし、かと言って、開放ではまずピントは合わないだろうと思ったので、絞りはF4~5.6で撮った。でー結果ですけど、ピントが合っていても、フレアが生じて、モワーンとした感じの写り。上の画像は、どっかにピントが合うだろうと思って撮ったら、後ろの方の花に合った。発色は何となく昔のネガフィルム風で、ちょっと面白いと思ったけれど、総括すると、……ああそうか、という感じですな。

ロケ地:六義園。

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August 16, 2009

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Tokyo, SONY α380 with 18-55mm***

近年はさすがに我ながら慣れてきているんじゃねえかと感じつつも、やはりお盆の時期になるとテンション落ちるわけで、それでも落ちた状態でなんとかしてしまう自分が別の意味で怖い。

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August 09, 2009

オム・マニ・ペメ・フーム

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Tokyo, SONY α380 with 24-135mm***

のりピー。

旬のネタですよ。

最近、彼女は足首にタトゥーを入れていた。蓮の花に梵字があしらわれたデザインのものだ。そのタトゥーが意味するものは何だろう、という話題をネットの巨大掲示板で見かけた。

そのレスとして、こんなことが書かれていた(要約してあります)。

「彼女が入れていたタトゥーは『オーム(Aum)』という文字に蓮華をアレンジしたもの。オームは、キリスト教の『アーメン』に相当する。蓮の花と併せると『オーム・マニ(宝珠)・パドメ(蓮華の中に)・フーム(ホラ貝の響き)』という呪文を想起させる」

そして、これを若干縮めたのが、「オム・マニ・ペメ・フーム」という、チベット仏教の寺院などで信徒や僧侶がポピュラーに唱える言葉だ。

実は、私は、ブータン在住時に仏事やお寺参りでさんざん口にしてきた(時には、させられてきた)、今でもソラで言えるこの言葉の意味を、このレスではじめて知った。当時、何人かのブータン人に聞いても誰も知らなかったのに。もっとも日本人だって「南無阿弥陀仏」の意味を説明できる人は、ごくごく少ないだろうけど。

しかしまー意外なときに意外なことを知らされるもんです。


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Trashi Yangtse (Bhutan), MINOLTA α-807si with 24-85mm***

「ツェチュ」という祭りでラッパを吹くブータン人男性。さすがに、この地ではホラ貝は入手が難しいけれど、祭典のみならず仏事などでも鳴り物はよく使われる。


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August 02, 2009

そーそー

ネットでは妙に評判がよいのに、実際の姿を見るとガッカリすることがある。

ネットで人気が出てくると、ガッカリさせられるようになることも、ある。

こんだけ世の中が荒んでいると、無理してる様子で右肩上がってるヒトを見ても、全然羨ましさが感じられないっつーのはねぇ。

いやぁヒガミじゃないですって。別に経済的に困っているわけじゃないし。


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Tokyo, KONICA Digital Revio KD-500Z***

実は、『そこそこの人気』というのが、このご時世では一番心地よいんだぜ。

『そこそこ』。

ふふふ。

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August 01, 2009

元・都電

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Hokkaido, RICOH Caplio GX100***

函館市電の1000形電車というのは、むかし都電を走っていた7000形電車だったらしい。

なんか昔の都電に色が似てるなーと思っていたら、そういうことだったのだなぁ。予め知っていたら、もっと丁寧に撮っていたのに。


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Tokyo, KONICAMINOLTA α Sweet DIGITAL with 24-85mm***

都電荒川線の7000形電車。元は同じ型式だったようだけど、長年の月日を経てあっちこっちを改造され、今は各々全く違う姿になっている。

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