« May 2009 | Main | July 2009 »

June 2009の7件の記事

June 28, 2009

とりあえず慣れないと

090628a3801st
Tokyo, SONY α380 with 18-55mm***

今日はキットレンズ一本で撮った。まだ、使える機能を確認している状態。

やっぱりデジ一眼に慣れるには、ちょっと時間が必要ですなー。カメラを難しくとらえすぎてるのかもしれないけど。


| | Comments (0)

June 27, 2009

じゃあ俺が

『価格.comレポート』(…)によれば、

「順調な伸びを見せるパソコン・家電に対し、停滞感を漂わせるカメラカテゴリ」

なのだそうだ。エコポイント効果で売れ行き好調な家電に比べ、カメラ関連は、特にデジタル一眼レフに目立った新製品がなく、アクセス数が減っているという。

価格.comは私もしばしば目にするけれど、カメラのカテゴリについては、本音をいうと、そもそも、あんまり近寄りたくない的な雰囲気が漂っているような気がすr(以下自粛)

んなわけなので、先日発売されたソニーαの新製品も評判がよろしくない。

「AEロック使えねーのかよ」

「いやいや女性やエントリユーザー向けの機種だから」

「市場をなめちゃいかん」

「こんなの誰も買わないだろ…」


090627a380

じゃあ俺が。


しかし、いいかげんカメラネタも飽きてきたので(笑)、インプレは気分次第で。

| | Comments (0)

June 26, 2009

コンビニエンス

090626sevenileven
Taipei (Taiwan) , CASIO EXILIM EX-Z200***

コンビニで買った食べ物ってーのは、少なからず、すぐ or 帰宅直後くらいのタイミングで食べているんではないかと思う。だから、おつとめ品の値引き販売なんていうことが今まで無かった方が不思議だった。

24時間営業・定価販売などの、コンビニの横並びの法則というのは、便利に感じている人も当然いるのだろうけれど、もう少し柔軟に対応してくれたらと感じることも多い。

日本の地方都市を旅していて、列車を下りて駅を出てもロクに店が無くて、途方にくれることが、しばしばある。

田舎だから、24時間営業をやっても採算が合わないことは理解できる。しかしその土地で生活している人は存在しているし、私のような旅行者も訪れるような場所であれば、少なくとも昼間の需要は、それなりにあるはずだ。こうした点をふまえて、深夜は営業しないコンビニエンスストアがあってもよいのではないかと思うんですけどねーダメすかねぇ。『セブンイレブン』の名前の由来も、もともとは朝7時から夜11時までの営業だったからだと聞いたことがあるし。

| | Comments (0)

June 21, 2009

他に明るい話題もないので…

他に明るい話題もないのでカメラの話の続きっす。

E-P1。実際に触ると、その大きさが、コンパクトでもなく一眼レフでもなく、とても中途半端な感じがした。光学ファインダーが付いていれば一眼のように扱えるんだけどねー。或いはもう少し分厚くなってもいいので背面液晶が可動すればもっと使い勝手がよくなるかも…って、それは単なるE-330のマイクロフォーサーズ版になってしまうような気もするので、インパクトが弱いから、マイクロフォーサーズ一号機としてはペンFを意識したデザインの方が良かったのだろう。

実際のところ、質感は良いし、作りもしっかりしているから、マニアの方には結構売れると思う。そもそも、売れないと次も出しづらいだろうから、それはそれで好ましいことである。


090621ajisaiagain
Tokyo, KONICAMINOLTA α Sweet DIGITAL with 50mm***

ソニーの新しいαには、小さいレンズが似合いそうな印象がある。リニューアルしたキットレンズと同時期に発売される予定の50mmF1.8等の単焦点レンズも、新しいαに付けることを想定してのものだろう。私は似たスペックのミノルタのレンズを既に持っているので、すぐにこれらのレンズを欲しいとは思わないけれど、こーいうのがラインアップにあると、他人に勧めやすいので、これも良いことだと思います。以上。


| | Comments (0)

June 17, 2009

これは触らずにはいられなかった

090617newpen

あー気になって仕方がなかったから、現物に触ってきてしまいやしたわぁ。オリンパス・ペンE-P1。キットレンズの一つであるパンケーキ17mmも、焦点距離的にワタクシのツボにはまったわけなのですが。しかしカタログスペックだけではわからない部分も多かったので、仕事帰りに神田駅から小走りでオリンパスプラザへ、今日から展示されている現物をわざわざ見に行った。

第一印象。微妙にデカい。17mmレンズ付きならば、なんとか往年のフィルムコンパクトカメラの感覚で扱えるけれど、ズームレンズを付けたものは、一眼レフと変わらん。

サイズは、往年のオリンパス・ペンFと、ほぼ同じだという。でもペンF自体が、ハーフサイズの割にはデカいカメラだった。

画像のヘキサーRFよりは幅20mm、高さで約10mm小さいけれど、持った感じは、コンデジというより、こっちに近いものがあった。よく言えば、数字以上に、ずっしり感がある。

見た目。シルバーは光る部分が多い。もうちょっと革が貼ってあった方がいいような気が。たぶんそのうち、誰かが貼り革を作って売りそう。ホワイトのほうがセンスがいいように思った。でも私にはオサレすぎ。

操作性やレスポンスについては、ちょっといじった限りでは特に不満は感じなかった。

しかし、これは、私の持っているカメラの中ではヘキサーRFとポジションが被るんだよねー。たぶんE-P1を買ったら、間違いなく、キットレンズ以外はアダプタかましてMマウントのレンズを使うだろうから。

そーなると結局、写りがどうなのかという点が最大のポイントになるわけで、画角半分になってほとんど望遠化する手持ちのレンズは置いといて、常用するであろう、17mmレンズの性能が気になるわけっす。

なので、買うかどうかは、17mmレンズの、もろもろの作例待ちですかね。

慌てることはない。

まだフィルムも売っていることだし。ははは。

| | Comments (0)

June 14, 2009

なんとなく広角レンズがほしい

…と思い、いろいろ調べてみた。

しかし、意外に難儀するαでの広角レンズ選択。単焦点は既に持っている20mm(APS-C→35mm換算では30mm)より広いものはなく(魚眼は除く)、APS-Cでの純正ズームは11-18mm(たぶんタムロンOEM)のみ。しかし使用頻度を考えると、値段が高く、かつテレ側が18mm(換算27mm)では、付けっぱなしにするにも少し抵抗がある。もうちょい望遠端が長いものとしてはシグマで12-24mm、タムロンで10-24mmというのがあるけれど、シグマは価格が70K¥前後で、やっぱりやや高めであり、タムロンに関しては、価格は比較的安いものの、写りが今ひとつとの評判が、購入を思いとどまらせる。

この他の選択肢として、フルサイズのα900を買うとか(笑)フィルムのαを買い戻すとか(笑)フィルムカメラで持っているMマウントやY/Cマウント用のレンズを買う(笑)というのもあるわけなのだけれど、いずれも、実際に使うことを考えると、どーもねぇうーんと思ってしまうのである。

と、ここで、以前コンパクトデジタルカメラ用のワイコンを買ったのを思い出す。換算39mmのKD-510Zに付けても、倍率×0.45なので約18mm相当。しかも、元レンズがそれほど広角ではないので、あまりケラレもない。


090614ajisai
Tokyo, KONICA Revio KD-510Z with TODA 804-SW***

…が、かなーり甘アマな描写。上の画像は、Sweetに写ることを計算して撮ってます。露出補正+1.7EV。その割にはマトモに写っているような気もしますが。

もちろんこれでもシャレで使う分には悪くないけれど、しかしねぇ。うーむ。

| | Comments (2)

June 07, 2009

旅不足

090607shortoftrip
Tokyo, KONICAMINOLTA α Sweet DIGITAL with 24-135mm***

中途半端に忙しいと、かえって気持ちにメリハリがなくなって腰が重くなるのだねぇいかんわぁ。

今日はアジサイがきれいに咲いている場所にいくつか遭遇したけれど、アジサイ日和ではなかったのが残念。昨日行ってりゃよかった。実に仮定法過去完了な気分。


0906072ajisai
Tokyo, KONICAMINOLTA α Sweet DIGITAL with 24-135mm***


| | Comments (0)

« May 2009 | Main | July 2009 »