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December 31, 2008

Decadance in 珠海

午前3時、(たぶん)隣室のあえぎ声で目が覚める。

わざとらしい声だったので、一瞬、大音響でAVを流しているのかと思ったけれど、ベッドのきしむ音がシンクロしていることから、どうやら女を部屋に連れ込んでヤっている様子。

これがまた結構長いこと続くため、無意識に出た麻生太郎の物まねで、

「今まで何をやっていたんだ…アンアン言っても、わからないよ…」

と言ったら、しばらくの間、静まった。

しかし再びアエぎはじめたので、再び麻生太郎の物まねで歌ってみた。

「♪アンアンアン~とっても大好きっドラえ~もん~」

「♪アン~こ~便りぃ~は~」

「♪パン~シロンで~パッコンパッコン!」

振り返ってみると、全てが加齢臭の漂うネタに陥っていることに気づき、悲しくなる。

しまいにネタも尽きたため、女の後を追って、そのままあえぎ声を真似した。引き続き麻生太郎風で、さらに濃度を高くして。

♀「アッアア~~ン…

俺「あ゛っ゛ああ゛~~゛ん゛…♥゛」

これはさすがに萎えたようで、壁の向こうの声も止んだ。

↓部屋に常備されているコンドーム
081231eiseiyouhin

ここ、それから広州で泊まったホテルにも、部屋にはコンドームが置かれていた。ということは、これらのホテルでは、このような客が来ることも想定しているのだろう。

珠海のメインストリート、蓮花路は新宿・歌舞伎町に若干タイのパッポンのフレイバーをまぶしたような通りで、怪しさが溢れている。通りを歩くと、何人もの立ちんぼの女性から声をかけられる。中には、年頃から言えば援助交際の誘いなのではないかと思われるような女の子が腕にまとわりついて来る。十代の女子のおっぱいの感触を肘に受けるのは、決して悪い気はしないが、私がどう見られて、何を目当てに誘われているかを考えると、複雑な気持ちになる。蓮花路は人通りが多いだけでなく、道を横切る車の運転も荒い。街灯の数も少ない。一介の旅行者が町の治安を偉そうに語るのも何だけど、スリやひったくりが仕事場にするには最適の環境だ。

↓蓮花路(朝7時に撮影(笑))
0812312renfaru
Zhuhai (CHINA) [MAP] , RICOH Caplio GX100***

だもんで珠海のホテルに夜遅くならないうちに戻りたいがために、必然的にマカオ滞在も明るい間のみとなる。

つかマカオも結構寒くて、まったりできそうな場所がスタバくらいしか見つからないんすけど。

0812313macao
Macao (CHINA), RICOH Caplio GX100***

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