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October 12, 2008

そしてCaplio GX100を買ってしまった

0810131gx100

で、なんでまたこれを買ったかといいますと、持て余しがちだったCaplio R5Jを割と高い値で買い取りしてくれる店を見つけたところ、下取り交換にすればもっと高く買ってくれるっていうのがそもそもの理由で…って、のっけから言い訳ですが。

っつーかですね。R5Jも、予備バッテリーなども買ってしまっていたので、何だか寂しいじゃないすかバッテリーだけ残して手元からなくなってしまうと。…そのとき、これと同じバッテリーを使うGX100が目に入ったわけです。もちろん投げ売り価格の安さが重要なポイントだったことは、言うまでもありません。

↓とりやえず近所の花とか草とか撮ってみる
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Tokyo, RICOH Caplio GX100***

さて。巷では、このカメラの評判は分かれている感がありやす。価格の割(注:投げ売り以前の)に普通のコンデジと写りに大差がない、とか、逆に、これを使うようになってからデジ一眼の出番が減った、とか。

私が思うに、このカメラの最大のウリは、自分の好みに設定できる機能が異常に多いところでしょう。撮影モード、画質、露出補正量、レンズの焦点距離、ファンクションボタンの割り当て等々をデフォルト状態でどうするか、二通りのパターンを設定することができます。だもんで、自分の『撮影の型』みたいなものを持っている人にとっては、これが非常に便利なわけです。いや私も、日常もっともよく使う焦点距離35mm相当スタートでデフォルト設定できるのにはちょっと感動しましたよ。今まで使ってきた機種だと、ズーム端が35mm相当でない限り不可能だったから。

Caplio R5Jで気になっていたホワイトバランスや露出精度等については、完璧とまではいかなくても、それなりの傾向がつかめます。しかしながら、結局は1/1.8型CCDの1,000万画素機。絶対的な画質はデジ一眼とはあくまで別モノです。だけど価格(注:しつこいけど投げ売り以前の…)がデジ一眼のエントリー機クラスとあまり変わらないので、それを不満に思うか、或いは自分なりの設定でカバーできるかどうかが、評価の分かれ道になっているように感じます。たぶんカメラ任せで写しても、当然、それなりには写るけれど、おそらくコストパフォーマンスの良さは感じられないと思うわけですよ。

↓これはホワイトバランスをいじってみた例
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Tokyo, RICOH Caplio GX100***

けど、これ、私が今使っているCASIOのEX-Z200とキャラかぶるなーうーまたつまらん悩みが。

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