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July 2008の7件の記事

July 28, 2008

大人の樹へ成長しました

080728adulttree

昨年来こっそり貼っていたブログパーツのgremzの苗木が、『大人の樹』に成長したとのこと。

突然だったので、ちょいびっくりした。

大人の樹へ成長すると、実際に、世界のどこかの森へ苗木が植樹されるそうです。

エコです。

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July 26, 2008

走る親子

気がつくと休日の電車に親子連れを多く見かけるようになり、まーそれは夏休みでもあるので当然なのですが、なぜかピカチューの帽子をかぶった子供たちが目に付くので、気になって調べてみたところ、『JR東日本ポケモンスタンプラリー』なんていうのをやっているのですね。

以前もこの時期に同じような企画をやっていたような気がしたけれど、今年は参加者数が増えたような気が。

ガソリン代が高くなったため、電車でお子達を遊ばせるよう考えた家庭が増えたのか。んーしかし駅でスタンプ台めがけて走る親子の姿を見るのは、ちとアレだな。


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Tokyo, KONICA Revio KD-510Z***

さすがに走る親子の画像を貼るのもアレなので。

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July 21, 2008

七月盆

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Tokyo, RICOH Caplio R5J***

立派なお地蔵様でございます。

都内では新暦でお盆を迎える家も多いようであるけれど、だからといって盆休みを新暦で取るところはほとんどないので、盆踊り大会なんぞもダラダラと今週や来週の週末を中心に行なわれるところが多いようだ。

今日はRICOHのCaplio R5Jを持ってお出かけ。このカメラはスペックや使い勝手は気に入っておるのだけど、AWBが不安定で、残念な写りになってしまうことが、しばしばある。

そこで…と言っては何ですけど、RAWで撮れて、この機種と同じバッテリーが使えるCaplio GX100が、最近、後継機の発売に伴って投げ売りされているのが、ちょいと気になっていたりする。

しっかし近所を撮るのに高いカメラは無駄だわなぁと、すかさず自己批判。つーか広角機はCASIOのEX-Z200がそれなりに使えているので、あえて今買わなければならない必要性もないのだけど。

しかし要らなければ要らないなりに、ではこれを下取りして何を買おうかと、また要らんことを考えてしまうのですわね。以下ループ。

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July 13, 2008

Capture One4購入

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昨年ベータ版をテストしたデジタルカメラのRAW現像ソフト『Capture One 4』の日本語版が正式リリースされた。希望小売価格は¥13,440。他の汎用RAW現像ソフトと比べてもそれほど高いわけではないけれど、7月いっぱいの間、東京・表参道のNATIONAL PHOTOで期間限定¥10,500で販売していることを知り、先日、そこで購入した。

ベータ版に比べて、現像時間がやや短くなったような感がある。また解像感を高めたり、パープルフリンジなどを低減したりできる機能が追加されたとのこと。


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Tokyo, KONICAMINOLTA α Sweet DIGITAL with 24-50mm***
(Capture One4使用)

あんまり面白くないことを書く気もするけど、RAW撮りの場合、似たようなスペックのレンズをあれこれ付け変えるより、現像ソフトを変えたほうが、画質に及ぼす影響は大きいように見えるんですよ私のようなシロウト目には。

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July 12, 2008

メンチブーム再来なるか

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Tokyo [MAP] , KONICA Revio KD-510Z***

振り返ればこのブログもダラダラと4年近く続けておりまして、その頃書いた記事を先日ふと読み返すと、『オリンピックで金メダルを取った水泳の北島康介選手の実家の肉屋で1時間並んでメンチカツを買った』という出来事が。

おぉそういえばあのメンチは美味しかったけど、あれ以来、行ってないなあとふと気づき、まだ買うのに行列ができておるのだろうかと、恐る恐る再訪した。

北島選手の実家がある荒川区の町屋駅と西日暮里駅の間にある商店街には既に『頑張れ!北京オリンピック 北島康介君』の飾りつけが電信柱に付けられている。その商店街の、ほぼ真ん中辺りにある『肉のきたじま』。行列もなくのんびりとしていた。メンチカツは5個1パック700円のものが売られていた。玉ネギちょっと多めの、総菜屋さんっぽい味は、前に食べた時と変わっていない。オリンピックの結果次第では、またブームが起こるかも。


0807122nikunokitajima
Tokyo, KONICA Revio KD-510Z***

ああしかしかばんのなかがまだめんちくさいのだわ(…)


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July 06, 2008

セピア色モード

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Tokyo, CASIO EXILIM EX-Z200***

昨日購入した広角コンバージョンレンズを使ってみようと、EX-Z200を持って出かける。

EX-Z200にはセピア色で撮影できる機能があるので、今日は、それも試す。


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↑東京都に『小石川区』が存在したのは1947年までだったとか

0807062retromodeb
↑缶コーラが80円だったのはいつの頃だっただろうか 私が小学生の頃は80円か90円だったような記憶が(←適当)

次第にコンバージョンレンズの存在が鬱陶しくなってきて、いつしか、レトロ風のものを見つけては、普通に素で撮っておりました(…)。

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July 05, 2008

広く、もっと広く

フィルム一眼レフを常用していた頃、メインシステムだったミノルタのレンズで私が持っていた最も広角のものは、20mmだった。たまーに旅行などで、さりげなく使っていた。


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Kagoshima [MAP] , MINOLTA α-807si with 20mm***

ミノルタのフィルム一眼レフカメラを全て手放してしまった今も持っているこのレンズは、α Sweet DIGITALで使うことができる。しかしSweet DのAPS-Cサイズでは35mm換算で約30mmと、画角が狭くなってしまう。

この辺りの焦点域というのは使用頻度が高いわけではない。しかし、やっぱり、たまーに恋しくなることがあるわけですよ。

そこでコンパクトデジタルカメラで手軽に使えそうな広角コンバージョンレンズが、どっかにないものか探してみたところ、こんなものを発見。


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トダ精光・コンパクトデジタルカメラ用コンバージョンレンズ804-SW。標準価格¥4,980。レンズ先端に両面テープを付けた金属製の輪っかを貼り、磁力でカメラのレンズ先端に引っ付ける仕掛けになっている。倍率は×0.45。ということは換算28mm~レンズのCASIO EX-Z200に付けると12.6mm相当で撮れることになる。


12.6mm!


それはすごい。


ワクワクしつつ液晶を見る。


0807053wideex200
Tokyo, CASIO EXILIM EX-Z200***

おおぉぉこれは素敵な魚眼レンズじゃのう…って違いますわおじいちゃん。

もちろん、レンズを望遠側にズームすれば画角が狭まるため、周辺のケラれは小さくなる。ではどのくらいまで伸ばせばケラれは消えるのか。テストしたところ、38mm相当あたりまでズーミングすると、ケラレは、ほぼ無くなるようだ。38mm×0.45で、約17mm相当。

…んーまあ結果としては悪くはないけど、正直、ちょっとがっかりしたかも。

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