« March 2008 | Main | May 2008 »

April 2008の8件の記事

April 28, 2008

ねこつながり

080428nuko
Tokyo, KONICAMINOLTA α Sweet DIGITAL with 24-50mm***

いやだから別に深い理由はないのですけれど、ただ何となく(以下略

最近、都電を特集したお散歩雑誌が二冊続けて発売された。


kahuu sanponotasujin

左が『荷風!』(日本文芸社)で「都電・都バスを再発見する」。右は『散歩の達人』(交通新聞社)で「都電荒川線-はるかなる12.2kmチンチン電車、未知への旅」。

とっくに語り尽くされたテーマで、新鮮味はほとんどないのだけど、つい買ってしまった。ゴールデンウイークは、また電車が混雑しそうだ。

ゴールデンウイーク…ねぇ。あ゛~ったく(以下自粛


| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 27, 2008

本日の護国寺にて

080427gokokuji
Tokyo[MAP] , CASIO EXILIM EX-Z200***

何っつーか前回のネタつながりということで。

別に何かあったわけではないのですが。

これを機に何かあるのもイヤだけど。

広角EXILIM、悪くないっす。

…とトボけてみる。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 25, 2008

誰が最初に騒ぎ出したのか

080425tibetfes
Tokyo, KONICAMINOLTA α Sweet DIGITAL with 24-85mm***

画像は昨年のゴールデンウィークに東京・池袋の護国寺で催されたチベットフェスティバルで飾られていた、『ルンタ』と呼ばれるチベット仏教の経文旗。

さて。

オリンピック直前のこの時期に目立つ行動をすれば、追い風が吹くのは予想できた。だから、このようなことが起こるのは十分考えられた。

しかし中国政府が言うように、今回、最初に仕掛けたのはダライ・ラマ14世とその一派なのだろうか。私には、違うような気がしてならない。

もしダライ・ラマ14世が企てた計画的なものならば、チベットをどうしたいのかというメッセージや目的がもっとはっきりしたものになっていたのではないだろうか。なぜなら、そうでなければ抗議行動の効果が期待できないからだ。

それからこの騒ぎ、「だから中国は…」と中国への視点で捉えると結構わかりやすいのだけど、「今、チベットをこうしなければ…」と考えようとすると、何だかはっきりしないモヤモヤ感が湧いてきませんかね?

それはともかくとして、オリンピックが終わって人々がこの話題を忘れかけたころ、中国国内でのチベット人に対する風当たりがさらに強くなることを懸念。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 20, 2008

広角EXILIM

080420exz200
(注:EXILIM名前入りストラップは別ルートで仕入れた非売品です)

このところ流行りの広角28mm相当スタートのズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラの一つ、カシオEXILIM EX-Z200。ウリはEXILIM初の広角モデルであることと、CASIOのデジタルカメラではお馴染みのNP-40バッテリーを使用するという点(ぉぃ)。

動きがモッサリしている点(公称値・起動時間約2.1秒)やマクロが弱い点(ワイド端で最短約15cm)がマニアに指摘されているため人気がないのかと思いきや、私が買いに行った店では四色あるボディのうちブラックとレッドが売り切れていた。数日後には残りの二色もなくなっていたので、地味に売れているのかもしれない。


080420bnearohtsuka

080420chappa
Tokyo, CASIO EXILIM EX-Z200***

とりあえずその辺で試し撮り。しかし買って以来、天気が悪い日が多いので、晴天時の描写は後日別途ご報告。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 12, 2008

コンタクトレンズを換えるとカメ(略

080413atulip
Tokyo, KONICAMINOLTA α Sweet DIGITAL with 50mm***

最近どーもコンタクトレンズの調子が悪い。買ってから結構長いこと経っているために汚れたか傷でも付いたのかと思い、店へ行った。

場合によっては新しいのを作らなければいかんなーと覚悟したところ、私の使っていたコンタクトレンズは回収対象になっていたことを知らされる。店の人に「通知が来てませんでしたか?」と問いただされた。

実は家にハガキが届いていたのは知っていたけれど、「レンズの安全性等については弊社既承認レンズと同等以上であり…」というクダリまで読んで、あーそれではそのまま使って大丈夫だぁねぇと思い込み、放っておいたのだ。

しかしあらためてそのハガキを読むと、最後に「製品回収にご協力を賜りますようお願い申し上げます」と書かれていた。すみません適当に読み流しておりました。

で、コンタクトは無料で別のものに交換してくれた。保存用品までタダでもらい、かえって申し訳ないような。

だが出費が浮いてちょっと得した気分に。

しかし家に帰って気がつくと手には↓こんな小箱が(ぅぁ
080413bnewexcilim


| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 09, 2008

極私的京都旅行画像。

080324ky01
Kyoto [MAP] , KONICAMINOLTA α Sweet DIGITAL with 20-35mm***

080324ky02
Kyoto [MAP] , KONICAMINOLTA α Sweet DIGITAL with 20-35mm***

080324ky03
Kyoto [MAP] , KONICA Digital Revio KD-500Z***

080324ky04
Kyoto [MAP] , KONICAMINOLTA α Sweet DIGITAL with 20-35mm***

080324ky05
Kyoto [MAP] , KONICA Digital Revio KD-500Z***

080324ky06
Kyoto [MAP] , KONICAMINOLTA α Sweet DIGITAL with 20-35mm***

3月23日に京都へ行ったときの画像。

京都駅→大学4年まで住んでいた辺り→大学5年のときに八ツ橋を売って生計を立てていた嵐山→母校の大学→金閣寺…北野天満宮…上七軒…大学5年のとき住んでいた辺り→河原町→京都駅という行程。

つーわけで私的な思い入れで行った場所がほとんどであり、キャプションを入れづらかったため、『泰東寫眞舘』には載せないで、ここに単純に羅列してみる。

昔と比べて変わっている場所があれば寂しく感じてみたり、変わっていない場所があれば、それはそれで寂しく感じてみたり。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 05, 2008

にっぽりとねりライナー

080405nipporitoneriline
Tokyo [MAP] , KONICAMINOLTA α Sweet DIGITAL with 20-35mm***

3月30日、東京・荒川区の日暮里と足立区の見沼台親水公園を結ぶ『日暮里・舎人ライナー』という新しい鉄道路線が開通した。この線は、途中の熊野前駅で都電荒川線と連絡している。そこで都電沿線に住む私は、今日、たまたま上野に行く用事があったので、寄り道して、この線に乗ってきた。

画像は、荒川の土手で撮った、橋を渡る日暮里・舎人ライナーの電車。つい、いつものクセで電車にピント合わすのを忘れましたが。

東京以外に住む人は、日暮里を「にっぽり」と読めない人も少なくないと思う。しかし舎人に至っては、東京人でも読むことができない人が結構いるような気がする。「とねり」と読む。

この路線には谷在家(やざいけ)という、これまた読み難い駅名がある。足立区には『谷』を「や」と読ませる地名が、この他にもいくつかある。もともと「や」というのは湿地を意味し、語源は縄文語やアイヌ語の「ヤチ」(『泥』の意味)だと言われている。

…と、こんなことをわざわざ書くのは、はるか昔、一時期、私が足立区に住んでいたからである。

私が住んでいたのも、「や」が付く所だった。子供のころ、その辺りには、まだ田んぼが方々に残っていた。また、いかにも湿地的な、「沼」と呼ぶほどでもない直径10数メートル程度の大きな水たまりとでも呼ぶべきか、そんな場所がいくつかあった。そこでザリガニを捕って遊んでいた。

この電車が走る沿線も、おそらくはそんな感じで開発が遅れたことから、今まで鉄道が無かったのだろう。

特に沿線に何かがあるというわけでもないので、今後、頻繁に乗ることはないと思う。しかし、家は増えても気取りの無い足立区っぽさは変わっておらず、乗っていて楽しい電車ではあった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 01, 2008

ブログのタイトルを変えてみる

080401taitohann
Pai (Thailand) [MAP] , MINOLTA α-9xi with 24-85mm***

別に今後、記事のテーマ方針を変えるとか、も少しきちんとした内容のブログにするとかいうつもりはサラサラないのだけど、ブログタイトルを変えることにした。

もともとこのブログは、私のもうひとつのサイトである『泰東寫眞舘』のオマケ的存在だった。だからリンクも『泰東寫眞舘』からしか張っていなかった。しかし最近は検索等でこちらのブログに直接アクセスする人が増えてきた。実は既にアクセス数もご本家の『泰東寫眞舘』より多い。そこでこのブログのネーミングも、もっと主体性を感じさせるものに変更しようと思った。いわばB面扱いから両A面と扱いへ昇格とでも言うか。で、このブログにも『泰東』の冠を付けたわけでございます。

ところで、この家。まるでゲゲゲの鬼太郎の家のようだな…と感じてWikiでちょいと調べたら、鬼太郎作者の水木しげる氏は、第二次大戦中にニューギニアで兵役についており、そのときの経験がのちの作品に生かされているということで、納得できた。そーいや鬼太郎の住んでいる森も、日本の森というより熱帯ジャングルっぽかった記憶が。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2008 | Main | May 2008 »