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January 2008の11件の記事

January 27, 2008

ご近所でひっそり

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Tokyo, KONICAMINOLTA α Sweet DIGITAL with 50mm***

先週、雪が積もったら、ここで撮影するつもりだった。近所で、ひっそりと咲いている蝋梅。

今年、まだチャンスはあるだろうか。

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January 24, 2008

懸賞当選御報告

本日帰宅すると、なぜか青森より宅配便が。

思い出した。去年の夏、青森を旅した時に応募した『北東北大型観光キャンペーン・もらってうれしい!北東北の特産品プレゼント』に当選したのだ。


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賞品は青森・八戸の『せんべい汁』。「八戸せんべい汁研究所全面協力」とある。何だか楽しそうな研究所だ。知らんけど。

夏に応募したにも関わらず、いかにも冬向けグッズのプレゼント。ありがたく頂戴いたします。今年も行きたいっす。

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January 21, 2008

元大洋・加藤博一氏死去

予報は外れて雪は降らんかったのぉ…と思っていたら訃報が。

加藤博一氏死去…大洋時代スーパーカートリオで人気【ZAKZAK】

とりあえず、長く記事が残っていそうなZAKZAKへのリンクを張っておきやす。

子供の頃から神奈川県とは全く縁がないのに大洋ファンだったワタクシにとって、『本当に弱い時代』の看板選手の一人だった氏の死去には、いろいろと想うところがあります。

昔、大洋ホエールズは静岡で春のキャンプをやっていたので、貧乏学生だった頃、東海道線の普通電車に乗って、見に行ったこともありやした。


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Shizuoka [MAP] , MINOLTA X-600 with 200mm & X2 tele-conversion lens***

ネガのシートを見ると1986年2月、と書かれている。

ぃやしかし自分で書くのも何だが、うまく撮れているし(…)。キャッチャーは市川か。ファーストは田代かな。レオンかも。

あーなんだかほんとにいろいろ思い出すのだわぁ。


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January 20, 2008

明日の予報は雪

なもんで今から明日会社に行くのがいつもにも増して憂鬱であったりする反面、何かカメラを持って行こうかと企んでいる今日。

野暮用ついでに上野に立ち寄り、ヨドバシカメラで1GBのSDカードより高いリバーサルフィルムを買う。

私もご多分に漏れずフィルムの使用量は減ってしまったけれども、やっぱりフィルムのトーンが恋しくなる時もあるので、使えるうちは、せいぜい使いたいと思っている。しかし最近は紙焼する機会も少なくなったことから、スキャンしやすいリバーサルを使う割合が多くなった。これをHEXAR RFに詰めて撮るのが、ここ数年の銀塩撮影スタイル。Mマウントレンズの他、Y/CマウントアダプタをかましてヤシカMLレンズを使うこともある。…けれども手間がかかりすぎるもんで、ほとんどそれらの画像をUPできておりませんですね。


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Tokyo [MAP] , RICOH Caplio R5J***

本日の画像は上野・不忍池。先日購入したこのデジタルカメラは、描写はややモッサリしているけれど、何しろ28-200mm相当の高倍率ズームと手ブレ補正が備わっているため、普段使いには手頃。単焦点レンズを使ってマニュアルフォーカスで撮るHEXAR RFとは対極に位置している。まーHEXAR RFも、AEが付いているので、完全マニュアルっつーわけではないのだけど(…しかし、だからこそリバーサルフィルムが抵抗なく使えるのだ。これは地味に重要)。

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January 15, 2008

日本人向け仕様

(下から続く)

クリスマスツリーを撮った後、画像に写っているアジア・インドレストランMOJA MOJAへ行く。

MOJA MOJAのカレーは見た目が日本のカレーに近い。一般的なインドのものに比べて、黄色みがかってドロドロしている。

マスターによれば「日本人はどろどろのカレーが好きだから」だそうだ。敢えて、そうしているのだと言う。

「でも私は、インドっぽいカレーが食べたいからインド人のお店へ行くのに」

皮肉っぽく言うと、

「こんど来たら、さらさらのカレー作るよ。でも私が店にいたらね。私が作るから」

と言ってくれた。では、また今度。


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Tokyo, RICOH Caplio R5J***

ちなみに『さらさらカレー』とは↑のようなもの(by インド・パキスタン料理SABA@これも大塚)。


さて、その後、近所のタイマッサージの店(neither 大塚 nor エロ)へ。

ここで、正月にバンコクでタイマッサージを受けたときに感じた疑問をぶつけてみる。

日本のタイマッサージは、平均的にタイの店より力が強いのではないだろうか?

「『サバーイ(=タイ語で「元気」の意)になった』ていわなきゃマッサージつづけなぃよ~」と言いつつ体を揉む能天気なお姉さんに聞いたところ、たしかに日本人からは強く揉むように要求されることが多いそうだ。体が固い人が多いのかもねぇ、とも言われた。

これもまた日本人向け仕様になっているのか。まー少なくとも私は体も固いし、凝り凝りにこっておりますが。

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January 14, 2008

未だに

例年、成人の日にはお年玉付き年賀はがきの抽選をやっていたような気がする。しかし今年は、まだ行われない。なぜだろうかと思っていたら、まだ年賀はがきを売っているかららしい。日本郵政によれば「年賀状の返事を書こう」と呼びかけ、1月18日まで販売期間を延ばしているとか。

これが民営化のサービスというもんっすかね。ふーん。


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Tokyo, RICOH Caplio R5J***

東京・大塚駅前。未だにクリスマスツリーが飾られている。なぜだろうか。別にどうでもいいけど。

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January 13, 2008

RAWファイルを現像しながらブツブツと

相変わらず三連休をきちんと三日間休んでなかったりする中、合間をぬって正月旅行画像のRAWファイル現像をやっておりゃーす。100カット超えるとさすがにダルいっす。これからuploadするものを選んで、キャプを考えていくという流れ。いつになることやら。


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Mae Sot (Thailand) [MAP] , CASIO Exilim Pro EX-P700***

とりあえず今回はRAWと関係ないCASIO EX-P700で撮った画像を一つ。

ここんところ旅先で、だらーんとすることが少なくなったような気が。逆に、だらーんと仕事をしていることが増えておるような。

先日、きょう日の大学生の人気就職先ランキングを目にした。文系男子は総合商社と金融、理系男子は電機に人気が集中している。まーランキング上位の企業を個別に見てもアレなのでそれは置いておくとして、ベンチャー系は低人気。多少羽振りがよくても今の世の中、一寸先は闇だし、まず、仕事自体が魅力的に見えていないんだろーなぁと感じる。いや魅力云々は、あくまで私見だけど。

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January 08, 2008

コクゾウムシは水に浮く

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世の中は上手いことできているもので、きちんと米をとげばムシはメシに混ざることなく流れるようになっているわけです。

虫も好むだけあって、いつぞや日本で買った2kg735円のタイ米よりはるかに美味しいっす、これ。だけど、こりゃー十数匹どころではないわなぁしかし。

もし、これを見て気持ち悪いと思った方。

タイの米は、こんなもんだわ(笑)。


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January 06, 2008

初詣 in Japan

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Tokyo, KONICAMINOLTA α Sweet DIGITAL with 50mm***

本日は日本の神社へ初詣。おみくじを信じる限り、今年も特に変化のない予感。

だが足元をしっかり踏み固める好機と考えれば、まー悪くないかと。つか固めないと。


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α SWEET Dと一緒に持っていったコンデジにメディアを入れるのを忘れていたのに気づき、帰路、アキバに寄って安いSDカードを適当に選んで買う。

しかし1GB¥779っすか…もはや36枚撮りのリバーサルフィルムより安いのだわねぇ。


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January 04, 2008

タイ米(自分へのお土産〔笑〕)

帰国する前日の夜、バンコクのスーパーマーケットでコメを買った。

以前にもこのブログで書いたことがあるけれど、日本で売られているタイ米は関税が高いために国産米より割高になってしまっていることが多い。ならばタイに行ったときに買って、土産として持ってくりゃええのではないかと考えたのだ。

店に置かれているコメは、2kg入り、その上は5kg袋のものが多かった。この辺りは日本と同じっすね。

ただし種類は、普通のタイ米の他、日本米、もち米、そして色の付いたタイ米版五穀米みたいなものなど結構豊富で、ざっと十数種類はあった。とりあえずそれらの中から、今回は78バーツ(=日本円換算¥280)のジャスミン米2kg袋を選んだ。価格だけで判断すると、やや高級品の部類に該当するような。

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さて。

持って帰るのはよいけれど、海外からの植物の持ち込みはいろいろ面倒そうだという先入観がある。病害虫をいっしょに持ち込む危険があるためだ。農水省植物防疫所のサイトによれば、『土』『土付きの植物』『植物を害する検疫病害虫』『いねわら・いねもみ(朝鮮半島・台湾を除く)』は一切輸入禁止とされている。

では、精米されたコメは、どうなのだろうか。

「ダメ」とは、どこにも書かれていない。

しかし、日本入国時に検疫を受ける必要はあるだろう。

私は成田に着き、税関へ行く前に植物検疫所へ向かった。

そのとき空港内は、混雑している割には検疫チェックを受けようとする旅行者は見当たらなかった。引っかかりそうなものを持ち帰る人が少ないのか、面倒なのでチェックを受けずにごまかそうとしているのか、チェックが必要な認識自体ないのか知らぬが。

「あのー、コメ買ってきたんすけど」と恐る恐るコメ袋を差し出す。すると係員氏は「タイ米ですね?…では、この書類、書いてください」と一枚の紙を差し出した。

『米穀の輸入に関する届出書(個人用として輸入する場合)』という、その紙に住所やら名前やら書き込んでいる間、二人の係員が「大丈夫ですよねー」と言いながらコメ袋を目視チェックしている。

大丈夫でなかったらちょっと悲しいのだが、と思いつつ件の紙を提出する。

係員氏曰く、「コメは大丈夫です。ただ、虫が付いていたので、潰しておきました。まぁ特に日本に入ってきて問題がある虫ではなかったので、これも大丈夫だと思います」とのこと。

虫がいたのか。たぶん一匹くらい、どっかから紛れ込んでいたのだろう。

それはともかく、

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めでたく検査合格印をいただく。関税も不要とのことで、喜んで帰宅。

自宅で、改めて自分の目でコメを眺めてみる。

すると。

白いコメ粒の間でモソモソ動く数ミリの黒い物体を数箇所で発見。

虫は一匹ではなかった。袋の表面から見て数箇所だから、ざっと見積もっても十数匹?或いは、もっと?

おそらく虫はこれであろうかと推測。もっともこの虫、既に『全世界に分布』とされているから、チェックもゆるかったのだろう。だが検疫所は許可しても俺は許可できない。慌しくネットで駆除方法を検索する。

とりあえず一晩、東京の冬空の下で干したのち、冷蔵庫の冷凍室に一晩突っ込む。その後で再度確認したところ、数匹残存していた黒い物体は動かなくなっていた。単に冬眠状態に入っただけかもしれぬが。

別にコメに虫が付いていたところで食えなくなるというわけではないので(磨ぐときに水に浮いて流れていきそうな感じだし)そのこと自体は全く気にしていないのだけど、それと、コメと共に奴らを飼うことは別である。

うーんいろいろ大変なのだわねえと感じた、今回のタイ米お持ち帰り。

次回は5kgだな(…また買うか!?)。


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January 03, 2008

謹賀新年

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Bangkok (Thailand) [MAP] , KONICA Digital Revio KD-500Z***

というわけで昨日、ますますもって清濁併せ呑む雰囲気が強く感じられたタイから、とっとと帰ってまいりました。

あけましておめでとうございます。

無事にミャンマーにも行けました。ははは。詳細は追ってご報告する予定です。

しかし休み中は久しぶりにまとめて本を読むことが出来ました。ここで書くのも何ですが、ネットから離れた生活というのも、えーなぁと思いました。これからは、旅行中はケータイの電源も切ることにしよう。


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