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October 2007の8件の記事

October 28, 2007

嵐が去ってレンズが増える

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Tokyo, Konica Revio KD-510Z***

オチョコになった傘をその場で捨てるのは、最近の風潮か。傘の値段が安くなったせいか、ひと雨ごとに傘を買っているんじゃねーかという感じの人たちが増えたような気が。

そんな嵐の中、昨日も休日出勤した私は、仕事帰りにムシャクシャして寄り道した池袋で


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こんなアウトレット品を見つけた日にゃーねぇ。既にボディ1台にレンズ10本だろうが、関係ありませんゎな。

バリオゾナー16-80mmを買う代わりにこれを買うんだったら全然予算的にも問題ないし(つーか、まだソニーα製品を何も買っておりませんが)。てーわけで即決お買い上げ。ポイントで保護フィルターも購入して( ゚Д゚)ンマーな気分に。…給料日直後の休日出勤は危険だ。

しかし実はこれが私にとって初の大口径ズームなのだ。で、本日ちょびっと試写。


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Tokyo, Konicaminolta α Sweet DIGITAL with 20-35mm***

順光での描写はミノルタ純正の24-85mmより線が細くてデジタル向きのように感じた。重さが気にならなくなれば使用頻度が高くなりそうだ。しかし逆光は、笑えるくらい弱い。もっとも、そこで快く笑えるような画を撮れるかどうかは、腕の問題。マニアの間で評価が分かれる絞り開放時の描写は、今後のお楽しみということで。

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October 22, 2007

タイ米げっと

日本でも、大きめのスーパーでタイ米が売られているのを見かけることがある。しかし多くは、二合分が小さな袋に詰められた香り米¥400前後というもの。魚沼産コシヒカリより高い。なぜか。それは、国内の稲作農家を守るために課せられる関税のせいだ。で、調べてみたところ、現在、外国米に課せられる関税は1kg当たり¥341なんだとか。これだけハンディキャップがあっては、勝負になりませんがな。

んなわけで日本で手軽にタイ米を入手することは不可能かと思っていたのだけれども、先日、なにげなく町歩き中に発見した都内某所にひっそり佇むアジア食材店(明らかに在日Non-Japanese向け)にふらりと入ったところ、リーズナブルなタイ米を発見。

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Konicaminolta α Sweet DIGITAL with 50mm***

2kg¥700。んー悪くない。しかし、ちゃんと関税を払ったのだろうか(税金を引いたら1kg9円?)。疑問が若干残る。


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Konicaminolta α Sweet DIGITAL with 50mm***

それでも買って帰り、とりあえずレトルトのSpicy chickpeas curry(ひよこ豆のカレー)をぶっかけて食してみる。

んんんーたしかにインディカ米だけど、お味は…。香り米の匂いはほとんど無いし、おいしいインディカ米独特のパラパラ加減にも乏しくて固まりがちだし(これは炊き方が悪いのかもしれない)。

たぶんタイ米の中でも、かなり安い部類のものだと思う。少なくとも俺がブータンで常食していた1kg 25ニュルタム(1ニュルタム=1インドルピー≒¥2.9)のインディカ米より、はるかに味は劣る。

でも、チャーハンとかサフランライスとかに調理して使うんだったら、まーそこそこいけるかもしれん。或いはカレーなどの、ぶっかけご飯系で、コメの味をよくわからなくして食うとか。

つーことで、当分はカレー三昧か('A` )

しかしこんな場面で、先日買った50mmマクロレンズを初めてマクロ域で使うことになるとは…('A` )

しかも自宅で……('A` )

おまけに、いつもの習慣で、ついRAWモードで撮ってしまったため、あとでわざわざ現像してるし………('A` )

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October 21, 2007

αボディをもう1台?

こないだαの50mmマクロレンズを買った時、代わりにα-807siを下取りに出した。手元に残っていた最後の銀塩αだった。しかしこの数年ほとんど稼動していなかったので、思い切って売却。だが、これで私のαボディはα Sweet DIGITAL 1台だけになってしまった。これに対してαレンズは、数えてみたら10本。

んんー…もう1台くらいαボディがあってもよいような気もするけれども…。

…しかしα Sweet DIGITALは、まだ当分はメインで使いたいのだよねぇ。写りそのものに関して言えば、現行機種と比べて大きく見劣りしているわけではないし。α Sweetの予備機に18万は出せんわな。っつーか、予備機って。


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Tokyo, Konicaminolta α Sweet DIGITAL with 24-50mm***

あぁでもこんなド逆光のときでも、新機能の『Dレンジオプティマイザー』があれば、見たままを再現する(←広告文そのまま)かもしれないねぇ…。でも、やっぱ今買うんだったら、エントリークラスが欲しいかな…。

…まぁその、今日は、ただのボヤきっす。


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October 15, 2007

泰東寫眞舘更新

8月に下北半島へ海を見に行った時の画像を、この辺にUPしました。


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Aomori [MAP] , Kodak EasyShare V1003***

決して観光名所ではない。人もいない。

だけど、海はこんなに美しい。


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海外旅行離れ

旅行業者の倒産急増(Yahoo!ニュース)

円安や原油高に伴う航空運賃値上げで海外旅行の割高感が強まっている事情があるとのこと。

旅行代金が高くなっていることは事実だし、昔ほど気軽に海外旅行ができなくなっていることは確かだろう。

以前、私には馴染みの旅行会社があって、いつもそこで航空券を予約していた。とにかく、どうにかして要求に応えようとしてくれた会社で、かつてミャンマー往復の航空券を予約した時には、「『ヤンゴン→バンコク→香港→ソウル→東京』のルートでお取りできましたが、如何しましょう?全部、当日乗り継ぎですけど」という回答が返ってきたこともあった。

しかし最近はもっぱら、インターネットで直接航空会社のサイトにアクセスしてチケットを予約している。それは手間がかからないこともあるが、最大の理由は、旅行会社に委ねたくなるような複雑な行程の旅行が、長い休暇がほとんど取れず不可能になったためだ。たぶん旅行会社の格安チケットの方が、航空会社で直接購入するより安いとは思うのだけど。

年休取得率が過去最低(Yahoo! ニュース)という記事も見ると、こっちの方が原因として大きいような気がする。

私の周囲を見れば、今の世の中、暇な人と忙しい人の二極化が進んでいるような気が。しかし暇な人は、なぜか海外旅行には興味ないんだよね。いやー俺より贅沢な暮らしをしている人もいるんだけど。収入が俺より多いかどうかは別として。

暇なら暇で、もっと羨ましがらせてほしいもんですが(ぼそ


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Chaing Mai (Thailand) , Minolta X-600 with 50mm***

1990年、初めて海外旅行をした時に撮った写真。当時、1バーツは6円だった。だもんで私の頭の中では、アジアは未だ安いんじゃねーかという思いが残る。


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October 14, 2007

早くも平成20年

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Tokyo, Konica Digital Revio KD-500Z***

…というのを今日、初めて見た。

あー平成も20年ですよ。いつまでも下を向いてはいられんのだが。

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October 11, 2007

そして世の関心は

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Bago (Myanmar), Minolta α-8700i with 24-50mm***

ミャンマーの話題が一段落しかけたところで、マスコミのターゲットはイランへ。

そして時津風の話題は、亀田へ。

うまいことターゲットが入れ替わるのは実に不思議。

しかし私は、まだミャンマーが気になる。

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October 07, 2007

50mmマクロレンズ購入

中野の有名中古カメラ屋のサイトで、ミノルタαの50mmマクロレンズ(F2.8 NEW)が20K¥足らずで売られているのを発見。思わず本日、ほとんど衝動買い。

ひと頃に比べてミノルタα中古レンズの相場は下がってきたように感じる。もともと高くなかったんだけど、コニミノ末期やソニー初期の品薄状態が影響して、ちょっと前までは、大したことのないレンズまでも割高な値がついていた。

転売ヤーの方は、売るなら今のうちかもしれない。

50mmマクロのF2.8といえば、昔シグマで同じスペックのものを持っていた。当時はあんまり使わなかったけれど、APS-Cサイズのデジタルでは望遠レンズとしても使えるので、今度は重宝するかもしれぬという期待がある。


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Tokyo, Konicaminolta α Sweet DIGITAL with 50mm***

↑しかしマクロレンズの作例としては、ほとんど無意味。

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