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September 2007の9件の記事

September 27, 2007

ミャンマーは何処へ向かうのか

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Bago (Myanmar) [MAP] , Minolta α-8700i with 24-50mm***

民主主義にあらずんば悪政かと言えば、必ずしもそうではないというのが、ミャンマーで軍政が長いこと続いてきた要因ではある.。

しかし、良いことか悪いことかわからぬがこの国の為政者はそれほど悪賢くないようで、今、彼らは自らの保身のために僧侶に手をかけ、仏像を破壊している。アフガニスタンのタリバンも聞いて呆れているに違いない愚行だ。

政府はネットを遮断するなど国外との通信手段に制限を加えて、事態の隠蔽に躍起になっている。しかし結局そのうちバレる話だ。以前ここを旅していて感じたことだが、元イギリス植民地だけあって、この国の人は英語の理解度が周辺の国に比べて高い。断片的であったとしても、海外メディアの情報が漏れ伝われば、すぐに国民の間に浸透するはずだ。

これが圧政崩壊の糸口となるのか、あるいは隣国の天安門事件のように、無かったことにされるのか。

いずれにせよ、当分の間、再び、気軽に訪ねることのできる国ではなくなるのだろう。

こんなことで国が閉ざされるのは悲しいことだ。

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September 24, 2007

暑さ寒さも

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Tokyo, Konicaminolta α Sweet DIGITAL with 24-50mm***

温暖化現象が進行しているとは言えども冬が来ない年は無いわけで、今年のような年は、いきなり寒くなるんじゃねーかと予想しておる昨今。

α700については、いろいろホメてはみたものの、今持っているα Sweet DIGITALの手軽さ & KONICAMINOLTA最後のデジタルカメラとしての名残も捨て難いので、たぶん発売直後に買うようなことはないと思う。

まーしかしあれですね。こうカメラの性能面があからさまに進歩すると、一方で、オノレの撮影技術の進歩はどうなっておるのかと自分を責めたくなることがしばしばありますね。趣味の世界で自分を追いつめても、しゃーないんですが。

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September 23, 2007

α700に触ってみる

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Tokyo, Konica Revio KD-510Z***

昨日と今日の二日間、恵比寿ガーデンプレイスで行われた『α700体験イベント』に、今日行ってきた。

α700を手にしながらソニーの方からご説明を頂戴できるという「ハンズオンコーナー」ではマニアの方々が列を成しており、待ち時間が長そうだったので、モデルさんで撮影体験ができる「撮影コーナー」で実機に触れた。

かつてα-7 Digitalがデカく感じられた私の手にはα700の方が馴染みやすく、重さやバランス(テスト機にはVario-Sonnar DT 16-80mmが付けられていた)も程よく思われた。AFスピード等レスポンスも従来機種に比べると明らかに進歩している。既に賛否両論あるシャッター音については、Webで聞くのに比べると幾分かマシに思われたけれど、やっぱり好き嫌いが分かれるところかもしれない。ワタクシ的には、まあこれはこれでいいんじゃないの程度の感じであった。しかしこれまでのα-Digital 3機種と比べて、第一印象は最も良かった。

なお撮影した画像は、そのままお持ち帰りすることはできなかったけれど、その場でデジタルフォトプリンターで1枚好きなのをプリントアウトしてくれた。


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さすがに、これ(↑)でもってα700の画質をどーこう言うことはできんのだけど。

あとはAEやAFの精度がどれだけ向上しておるかが気になるわけですねー。

会場には、カメラ雑誌でよく目にするカメラ評論家の方が何人かいたほか、かつてα-7 Digitalなどでコニカミノルタの技術者として雑誌インタビュー記事などでお見かけした方もソニー社員としてご健在であるのを発見した(当時、どの雑誌を見ても同じ人が載っていたので、なんとなく今でも顔を覚えていたのだ)。

とりあえずこの路線で末永く続いてほしいもんです。

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September 17, 2007

退き際

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Tokyo, Konica Digital Revio KD-500Z***

退き際は本来、自分で決めるのがカッコイイ。しかしこれが難しいんだーなぁ。

「血ヘドを吐くまでがんばれ」とか軽々しく言うなよ…アンタが血ヘド掃除してくれるわけ?

もはや世間は入院中の現首相のことなど誰も気にせず。

そこでここは私もひとつ、お肌ツルツルに(謎


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September 15, 2007

これはかっこいいのぉ

法事で富山へ行ってきた。前後の自由時間(?)を利用して高岡市を小旅行。

高岡は富山県第二の町だ。通りには、市内電車が走っている。地方の県庁所在地以外の町で路面電車があるのは、珍しいような気がする。調べたわけではないけれど。


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Toyama [MAP] , Konicaminolta α Sweet DIGITAL with 24-85mm***

真っ赤な新しい電車を見た。いーなぁこーいう電車。街が映える。都電にも、こんなのが走ればいいのに。

それにしても最近このブログ、画像だけ見ると、単なる鉄道マニアのブログのような気も。


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September 10, 2007

シェフのおすすめはサンマの…

東京・大塚は、町の規模の割になぜかインドカレー屋が多い。今年7月にオープンしたばかりのテトゥリアはテイクアウトができるし、駅南側の、神社を見下ろすロケーションにあるサバで、手が空いたとき、やる気なさげに店内のテレビでDVDを見るインド人店員の姿も、かえってリアルなインドっぽさを感じられてよい。

そんな激戦区で、インドのみならずベトナムやタイ料理もメニューに加えて健闘しているのが、何度かこのブログで紹介しているMOJA MOJA。インド人らしからぬ(…)妙にニコヤカなマスターは創作料理好きで、過去にも『ナンカレーピザ』や『カレー鍋』などの逸品を編み出している。

さて。本日、店の前を通りかかると『今月のおすすめ』のプレートが。


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Tokyo [MAP] , Konica Revio KD-510Z***

おおぉ、またもや斬新なメニューが。

しかしマスター、に比べると、日本語うまく書けるようになったねぇ。『焼』なんて漢字、普通のインド人にはなかなか書けないし。もう少し上達すれば日本人が書いた字と区別がつかなくなるわ。

…と感じた貴方。

実は、これ書いたのなんすけど。

昨日カレー食べにいったとき、マスターから「すみません『さんまのたんどりやき』って、ここにかいてくれませんか」って頼まれたのだ。何度か聞きなおしたけど。『サンマのタンドリ焼き』って言葉が浮かばなくて。

ちなみにサンマのタンドリ焼きは、前日の晩、試してみたら美味しかったとのこと。「あーなんか美味しそうですよね。炭焼きだしね」って答えたら、「かわらないですよ。ただ、しおをふってやくだけ」と言われた。そんなアッサリ言わんでも。

お近くへお出かけされる機会のある方は興味があれば試してみてください。サンマは結構いけるんじゃないでしょうか。でも焼きサンマに合うインド料理は…何だろう?


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September 09, 2007

そのキャップ、どこんだー?(以下略

んなわけで、今私が持っているミノルタのレンズ、本体はもちろんのこと、レンズキャップさえも壊れたらオリジナルのものは手に入りづらい状態。そこで日常、大事なオリジナルキャップの代わりにはめておくための、お安い普段使い用キャップを買いに行った。


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このキャップを売っているのは東京・新橋の大庭商会という中古カメラ店。ワゴン売りで、在庫しているフィルター径は55mmのみ、お値段は¥300(税込)。ソニー純正品の1/3以下である。

なんとなくMINOLTAと語感が似ており違和感も少なくてヨロシイ気がするが、ふと、こっちの方がミノルタよりよっぽど貴重なんじゃねーかという気も。

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September 06, 2007

α700とモロモロ

ソニー、デジタル一眼レフカメラαシリーズの中級機種“α700”発売 (プレスリリース)

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ミノルタαレンズを持っているので、これらのレンズを有効利用できるソニーのデジタル一眼レフには関心がある。

このカメラは、以前『ハイアマ向け』として開発されていたものだ。『ハイアマ』=『中級』だったのか。ほぉ。

売りは、新開発の1224万画素CMOSセンサーとかハイビジョン静止画出力対応とか。

私としては、このクラスのカメラでは数字上のスペックよりも、操作感とか信頼性とかの方が気になる。実機を触らないとわからんけど。でも『防塵・防滴に配慮した設計』(←微妙な言い回し)や、見てくれの割に軽量(公称690g)という点は期待できると思う。

まーしかし同時発表のツァイスフィルターやらロゴ入りレンズキャップからは、キワモノ的な香りが早くも漂っているように感じるのだが。フィルターには、噂の”ツァイスのタレ”が塗られているのだろうか。「このフィルターを付ければ空気が写って見える」みたいな。そして、たかがレンズの蓋が、こんなに高いのは何なんだ。ツァイスのロゴが入るとさらに約500円高くなるのは「笑いたければ笑うがいいさ」の世界なのだろうが、ただの蓋に

α


と一文字入れただけで49mm¥945・55mm¥1,008(以下略)っつーのは、αも高級ブランドにするつもりなのかね。

ヤフオクでプレミアが付いているMINOLTA銘のレンズキャップとソニーαキャップの単価がほぼ同じという事実から、αはミノルタ時代とは別物になりつつあるということを認識すべきなのかもしれない。


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Aomori , Konicaminolta α Sweet DIGITAL with 24-85mm***

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September 02, 2007

実る田

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Tokyo [MAP] , Konica Digital Revio KD-500Z***

もう稲穂がコウベを垂れているし。

寒くなる前に、どっかで隙を見て小旅行したいと考えちゃーおりますけれども、今月は台風やら長雨があると予想されるので、悩ましいところ。それよりもまず、隙をつくことができるかどうか。

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