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June 2007の10件の記事

June 29, 2007

( ゚д゚ )

4月から同じグループに女性社員が一人配属になっている。

本当にネコの手も借りたいと言っておったからね。

いやマジメに本物のネコでも一匹おればとりあえず殺伐感は和らぐような状態だし。

…で。この女性、新人ではなくて推定年齢四十半ばのお方。

いろいろな部署を転々とされて漂着されたらしい。

まずは書類の発送業務をお願いする。

手順を教えるも彼女、反応がニブいような気が。

…わかってんのかな。しかし宛名の書いてある書類を封筒づめして送るのだから何も難しいことはない。つーか着実に仕事をこなしてくれれば見た目はどうでもよい。

数日後。

日○グループ某会社から「富○通さん宛の契約書類がこちらに届いてますけどー」と電話。

あのねー。

その後も彼女、ファイリングはメチャクチャにやるわ、データ入力は適当にするわで、社内不快指数は梅雨入りを前に前年比20%up。ファイリングの間違いって、すぐに気づかないから嫌らしいんだわね。

ついでに彼女、勤務状況も芳しくない。ピーク時だろうが何だろうが、体調不良を理由に休むことがしばしば。先日は、俺が金曜日に代休をとったとき、彼女も休んだことがあった。しかし後日、その日の勤務申告が通常勤務したものとして俺にあげられていた。

「あれ?金曜日って、休んでませんでしたっけ?」と指摘した。

すると。


 ( ゚д゚ )

↑まさに、この顔文字のまんまの表情で俺を5秒間見つめた挙句、

「…休んでも休んでなくても同じような仕事しかしてませんから」

と呟いて申告を訂正した。

「それならば毎日『休み』で勤務申告していただいた方が、より実態に合うのでは?」と言いかけたが、止めた。このババアをいじるより先にやらなければならぬ難題がてんこ盛りだったし。

しかし金曜日に休んでも、月曜日の早い時間に出社して行先表示板に書かれた「休み」の文字を消しておけば俺をあざむけると思ったのだろうが、甘かったな。俺は金曜日に休みをとっても土曜日に出勤しているのだ。

そんなこんなで今は彼女に仕事を依頼する量も激減し、彼女は彼女で有休を減らしたくないのか『生理休暇』という新技を繰り出すようになった。そもそも、まだ生理あるのかどうか激しく疑(自粛

出社しても半失業状態なので、社内をチンタラしながら他の女性社員に話し掛けて仕事の邪魔をしている。その姿は、あたかも南アジアの野良牛をほうふつとさせる。

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Kathmandu (Nepal) [MAP] , Minolta X-600 with 35-70mm***

いやーこんな内輪のグチをここに載せるのもどうかとは思ったんだけど、どうも最近、あのババアが野良牛と被って見えて仕方がないんでー…ってことを社内の他の人に話しても理解できる人はほぼ皆無と思われたため、わざわざ画像入りでグチってしまいました。

ちなみにこのこと、○○部長に申し立てたところ、

「やっぱ使えないか。けれどもダメならダメで、どこか異動先を考えてやらなきゃいかん。…本部長の秘書に推奨しよっかな」

と納得した様子で、おっしゃっていました。でも、「やっぱ」って。確信犯かよ。

しかしクビにはならんのだよね。都合のよい左遷の口がありゃいいんだけど。しかし本部長秘書とはおヌシもワルよのう…

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June 24, 2007

しかも撮るものは変わらんし…

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Tokyo, Kodak EasyShare V1003***

昨日と同じ場所のアジサイを、カメラ変えて撮ってみましたぁ…って、どうでもえーやん。

いかーん悪い意味で落ち着いてるし最近。

先月の台湾画像も、泰東寫眞舘にupしなければと思いつつ、まだできておりません。

ちと気合を入れねば。

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June 23, 2007

いかんカメラの数が減らない…

というわけで新しいもんを買ったら、代わりに何かを売却し、できるだけ総数は増やしたくないと思うのが人の常。実は今回のV1003導入に伴い、最近稼動回数の減っておったカシオ EXILIM Pro EX-P700を手放すつもりでおりました。


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しかしこのカメラ、改めて眺めると、他機種とは一線を画すシブいルックス。「入れたい機能を詰め込んだらこんなスタイルになってしまいましたけど黒塗りでまとめてみました」という技術者の一途な思いが伝わってくるような気が。


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Tokyo, Casio Exilim Pro EX-P700***

写りも、私が持っているデジタルカメラの中では良い感じにシブめ。んーむ、やはり捨てがたいのぉ…ということで、当面、残留させることとした。

このカメラの稼動が減った最大の理由というのは、起動・終了がトロいという点だった。しかし先日買ったKODAK V1003も、その点に関しては、あんまり変わらんのだよね…( 'A`)

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June 17, 2007

ニュースくん

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Tokyo, Konica Digital Revio KD-500Z***

東京都台東区内を徘徊中、某所で発見。最初は数十年間放置状態の販売機かと思った。しかし今でも本当に100円玉1枚で買えるようだったので、本日からの西原理恵子の連載漫画再開を記念して、毎日新聞を購入。

西原理恵子。昔は好きでした。特に『ぼくんち』は、我が家では永年保存ほぼ決定の図書。何はともあれ、復活おめでございます。

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June 16, 2007

コダック・ブルー

070616av1003
***Kodak EasyShare V1003***

もとはと言えば、青空がきれいに写るカメラが欲しかった。

そこで、「コダック・ブルー」という言葉を聞いたことがあったのを思い出し、このデジタルカメラに興味を持ったわけなのだ。

しかし、新製品とは思えない地味さ。何しろ売りが「日本で一番安価な1,000万画素デジカメ」だ。

しかも、値段が売りの割には店頭で姿を見ない。私が購入したヨドバシカメラでさえ在庫があったのは、全国で横浜と梅田の二店舗だけだ。

この数日ちょろちょろっと使ってみた感じでは、写りに関しては、たしかに良い意味で個性的な仕上がりになることがある。でも、起動や画像処理がトロかったりするなど、カメラとしての詰めの甘さを感じる点も、ちょいと気になる。この辺は同じフィルムメーカーの、ポラロイドizone 550と共通するところがあるような気が。でも、こっちの方がはるかに使いやすいけれど。


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Tokyo, Kodak EasyShare V1003***

ところで、『コダック・ブルー』でググると、コダック製CCDを使用したオリンパスE-300などの、オリンパス製デジタルカメラが多く引っかかる。しかしE-300の青は、PLフィルターを使ったような澄んだ濃い目の青色であり、このカメラのような『コダック・ブランドのデジタルカメラ』のブルーとはちょっと違うような気がする。

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June 15, 2007

珍しく平穏に終わる金曜日

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Tokyo [MAP] , Kodak EasyShare V1003***

打ち合わせ帰りに上野駅で下車(長距離出張じゃありません)。空がきれいだったので一枚。

プロジェクトが膠着状態で、会社に戻る気にならない(←ぉぃ)。

今から都電の三ノ輪橋駅を目指せば、ちょうど着く頃に日が暮れるのではないかと思い、入谷~三ノ輪と、二駅分、地下鉄の上の道路を歩く。


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Tokyo, Kodak EasyShare V1003***

この界隈は雑然としているけれど、殺伐とはしていない。都内で一番治安がよい区は荒川区だというのが、うなずける。

けだるげに都電がこちらへ向かってくる。今週のお仕事終了。


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Tokyo [MAP] , Kodak EasyShare V1003***


…つーか、カメラ増えてますが(ぼそ

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June 10, 2007

再会というか懲りずにというか

久しぶりにα用の交換レンズを買った。

そーいえば去年「バリオゾナー出たら買おう」と書いていたような。

しかし、今回買ったのはこれ。


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なんかホコリっぽくてピントリングのゴムのところ白くなってるし。

ミノルタの24-50mmF4 NEW。もちろん中古。昔、これの旧バージョンを持っていた。しかしこのNEWバージョンも、10年以上前にはディスコンになってしまったのではないかな。いずれにせよ、その時代のものだ。金曜日、某中古店で\9,800で並んでいたのを見つけて買ってしまった。

もともとこのレンズは玉数が少なく、プレミアというほどではないけど15~20K\くらいが相場だった。ネットオークションの落札値は今でもその程度だと思う。それが外観ややくたびれ気味とは言え、この値段で売られていたということはぼちぼち修理が不安になってきたことが影響しているのかもしれない。

このレンズはスペックは地味だけど、使いやすいレンズなのだ。ズーム倍率は、たった2倍。だけど24・28・35・50mmの単焦点4本分の画角を含んでいる。以前、銀塩でこのレンズを持っていたときには、50mmを小望遠気味に使うことによって、標準ズーム的に活用していた。このレンズ1本だけで旅行した国もあった。しかし韓国・ソウルで落っこどしてしまい、24-85mm F3.5-4.5に買い替えたのだ。もっとも、それ以来24-85mmも10年近く使っているわけだが。そう考えると、俺って結構、物持ちいいのだな。ダメなときに見切りつけるのが早いだけで。

24-85mmに比べると、解像度やボケ味等の描写力では若干劣る。といっても当時の廉価版ズームに比べれば、はるかに良い。だがこのレンズは、最短撮影距離が全域で0.35mと単焦点並みであることや、開放F値が動かないのでA モードが使いやすいこと、そして何といっても小型軽量な点が良かったのだ(長さ60mm、重さ285g)。『無理をしていないスペック・そこそこ写る・小型軽量』という、旅行写真に適した三大条件(勝手に決めておりますが)を満たした好レンズなんである。

願わくばこのレンズ、ソニーでもツァイスでもいいから復活してほしい。等倍鑑賞するようなオタク向けでないから売れないだろうとは思うけど。もっとも、その前にバリオゾナーなどの現行製品を新品で買ってお布施しろと叱られそうだが。


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Tokyo, Konicaminolta α-sweet Digital with 24-50mm***

作例となることを意識して、絞り開放で色々試し撮りしてみた。しかし逆光ではキツいな。花形フードでない時代のレンズだから。

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June 06, 2007

会社もいろいろ

ある会社の営業から企業ブログについて書かれた本を戴く。そこの経営者の著書で、社内に在庫が大量に溜m(略 らしい。

しかし、ブログについてきちんと書かれた本を読んだことがなかったので、暇を見て目を通している。

近々このブログがもっと垢抜けしたものになっていたら、この本が役に立っているものと思ってほしい。

話が変わって数日前、某社の、営業所長と逢う機会があった。

自分のことを棚にあげて言うのも何だが、この会社、仕事っぷりが適当である。この日も、数千万円の売上を、俺のメール一本で立てていたことが発覚。その会社も上場しており結構規模がでかいので、契約書類が、どっか別の部署に送られていたようなんだけどねぇ。見あたらなければ探すとか俺に言うとかしないのかね。

けれども某所長曰く。

「すみませんでした。今後気をつけます…ところで新規のお仕事、何かございませんか?」

思わず、

「まずは足元しっかり固めた方が…」

と言ってしまう。

偶然にもそれから数時間後、その会社で不祥事発覚。今も株価暴落中。

笑っていいのか悪いのか。


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Tokyo, Konica Revio KD-510Z***

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June 04, 2007

テレサ・テンは何故チェンマイに行ったのか

先週、テレビでテレサ・テン物語を見ていて、思い出したことがある。

彼女は1995年、タイのチェンマイにあるホテルで急死した。

タイを訪れる海外有名人は多い。しかし滞在先はバンコクや、中・南部のビーチがほとんどだ。

では、彼女はなぜタイ北部にあるチェンマイに行ったのだろうか?

チェンマイ近くの山岳地帯には、少数民族の集落が点在している。これら少数民族の多くは中国・貴州省や雲南省からミャンマー・ラオスを経由し、時をかけて流れ着いたと言われる。

しかしこの地域に住む少数民族の中に、近代以降移住してきた人たちがいる。中国人である。

中国人を少数民族のカテゴリーに入れるのは一見無茶なような気もする。しかしこの地域に住む中国人とは、1946~8年の国共内戦時に共産党軍に追われて雲南省からミャンマー経由で敗走してきた旧・国民党軍の人達なのだ。

2001年にこの近辺を旅したとき、『山地村』と漢字で書かれた門のある、このような中国人集落のひとつを訪れたことがある。その集落にはよろず屋や床屋などが当たり前のように存在し、通りには『承徳路』『介寿路』と言った漢字の名前が付けられていた(…こーいった道路名を付けることまでタイ政府は認めているのだろうか?)。不思議な感じではあったが、興味深い空間だった。

テレサ・テンは生前、天安門事件の際に香港で行われた抗議デモに参加したり、軍隊への慰問活動に積極的だったり(彼女が軍服を着て走っている姿は、今でも彼女を紹介するテレビなどでよく見る)するなど、歌手以外に、いわゆる活動家的な側面を持っていたことも事実である。

彼女はチェンマイで、これらの中国人と何らかのコンタクトをとっていたのだろうか。今となっては全てが謎というか、ほじくりかえすこと自体が野暮という気もするけれども、彼女の話題が出るたびに私の脳裏には、あの、中国人の不思議なコミュニティの記憶が蘇る。

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Pai (Thailand) [MAP] , Minolta α-9xi with 24-85mm***

地図はおおよその位置です。詳しい場所は忘れてしまった…でも再び行けば思い出せるような気も。


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June 03, 2007

都電荒川線の花電車

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Tokyo [MAP] , Konicaminolta α-sweet Digital with 24-85mm***

以前紹介した『レトロ新車』が営業開始したのを記念して、都電荒川線で花電車が運転されているという(東京都交通局のニュースリリース)。そこで400円の乗り放題一日乗車券を買って鉄道マニアの如く写真を撮りに行った。

…が。

現物を見て、何かショボいと思ったら、これ、電車に花柄の紙を貼った「花電車」なのだね。


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Tokyo, Konica Revio KD-510Z***

横から見ると、平面っぷりがより良くわかる。

…んーいろいろ事情はあるのだろうと察しますのでこれ以上ツッコミは入れませんけれど。

それでも、この花電車、「好評につき当初の予定より延長して6月10日まで運行期間を延長する」そうだ。ふーん。しかし、たまには毛色の変わった電車が走っていると嬉しいし、いいんじゃないでしょうか。はは。


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Tokyo, Konica Revio KD-510Z***

一部マニアの間で有名な都電沿線唯一の田んぼでは、田植えが終了しておりました。今年こそ、実りの頃には忘れず行かねば。

ちなみにレトロ新車の方は貸切で走っていたらしく、その姿は見なかった。

どうせそのうち見るだろうから、いいや。

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