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August 2006の7件の記事

August 27, 2006

雑踏系の写真が

…このブログ、どうも最近多いような気がするので本日は広々とした風景を求めて東京港へ。

060827depression
Tokyo, Casio Exilim Pro EX-P700***

しかし海とは言えど、所詮東京湾。ここもある意味、雑踏だった。
天気も冴えんし(´・ω・`)

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August 23, 2006

あぁこんなところに赤バスが

昼飯食いながら日経のサイト見てたらこんなニュースが。

最近めっきり数が減ったバンコクの赤バス。個人的にもっとも愛着のある乗り物だったので、こんなところで見るのは複雑な気分だ。

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Bangkok (Thailand), Konicaminolta α-sweet Digital with 24-85mm***

これはエアコンバス(ヤワラー住民御用達の4系統)。

私は「青バス2バーツ・赤バス3バーツ・エアコンバスは均一料金じゃないので乗りません(←英語が通じないから)」の世代でした。

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August 20, 2006

デジタル時代の単焦点レンズ

一眼レフにおける単焦点レンズのズームレンズに対するアドバンテージといえば、一般的に以下のようなことが考えられる。

(1)単純に割と描写性能がよい
(2) ズームレンズが対応しきれない焦点距離やマクロ域等をカバー
(3) 小型軽量
(4) 開放絞り値が明るいので、暗所に強い

このうち(1)~(3)については、時代と共に両者の差が縮まりつつある。実際に使っていてもそれは感じるし、また、この辺の分野の最新技術(超なんたらガラスやらなんたらかんたら非球面レンズやら)というのが単焦点レンズではなくてズームレンズに採用されるのが多いことからも何となく察しがつく。

しかし(4)の開放絞り値の差は、昔からあまり縮まっていない。開放F2.8のズームは数十年前から存在するけれど、F2.8より明るいズームは、未だにほとんどない(フォーサーズではオリンパスの35-100mm F2がある。また35mm版ではタムロンが20-40mm F2.7-3.5というのをつい最近まで売っていたが)。であるがゆえに、Available Lightで撮影することが多い旅行では単焦点レンズ(特に小型で割と大口径のもの)を持っていくことが多かった。

だがデジタルカメラでは、ISO感度を任意に変えることができる。すると夕闇の中で、フィルムカメラを使っているときのように「ここではISO100で絞りF3.5だと1/15秒しか切れないから開放絞りF2のレンズを使おうかなぁ」などと悩まなくても、ISO感度を二段上げれば、それで済んでしまう。当然感度を上げることによる画質の低下は伴うけれども、絞りF3.5 vs. F2の画質差と天秤にかけてみると、どちらを採るべきかは微妙なところだ。つーか荷物が軽くなる分、感度upで対処しようとするのが旅人の性というものである。

ソニーがα復活に当たってミノルタ時代の単焦点レンズをこれから焼き直して続々発売するけれど、どれくらいが採算ベースに乗るのだろうか。凡庸なスペックの単焦点レンズはデジタル時代にはどんどん淘汰されていくだろう。といってクソ重くて高価な、マニア向けレンズばかりが残るのも面白くないのだが。

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Tokyo, Konicaminolta α-sweet Digital with 24mm***

24日の第34回(!)大塚阿波踊りに向けて、現在、大塚の町は賑々しくライトアップ中。都電とからめて撮ろうとしたけど難しい。ソニーが再発してくれない24mmF2.8で撮影。

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August 15, 2006

戦争を知らない日本人

私が子供の頃、「戦争を知らない子供たち」という歌が流行った。当時の日本の子供たちは親から戦争体験を聞き、平和の意味をおぼろげに感じたものだった。

そして今。敗戦から60年が経った。もはや子供だけではなく、大半の日本人が戦争を知らない世代となった。

さて。国によって「戦争」という言葉の指す意味は異なる。日本では戦争といえば太平洋戦争だが、韓国では朝鮮戦争だし、ベトナムに行けばベトナム戦争だ。中東の人達には、現在進行中と言われるかもしれない。

そして各々の戦争から経過した年数によって、国民の戦争に対する感覚には明らかな差があるような気がする。

…しっかし「この日を選んで靖国神社に参拝したんだ」と言われても、プレスリー詣でと同様の単なる自己満足でしかないんじゃねぇかと感じてしまうのは私くらいかね。「公約を守った」のではなくて、ただの最後っ屁である。行くんだったら最初からちゃんと行けって。けど、今年は靖国に参拝した人が例年に比べて急増したんだそうだ。よかったな。(←誰が?)

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Tokyo, Casio Exilim Pro EX-P700***

というわけで、このブログ的には靖国よりも巣鴨プリズン跡の東池袋中央公園の写真を。たしか公園の奥のほうはジャグジーだったような気がしたが、節水のためかここに住んでいる人達が沐浴するのを防止するためか干上がっていた。

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August 13, 2006

ぼーん

明日から昼めし食うの難儀しそうな予感。

写真は近所の夏祭り。

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Tokyo, Casio Exilim Pro EX-P700***

怪しげに子供を誘う夜店。

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August 08, 2006

台風来ないし

それで何が悲しくて週の真ん中にわざわざ大阪行かなきゃならんのかと…っていろいろあったんだけど、その辺は割愛。

東京を朝7時30分の新幹線で発ち、一泊二日。夜は強制接待。NGワードは夏休み。やりにくいったらありゃしない。

「台風が来る」とニュースで散々騒いでいたので、折りたたみでない傘を持っていくも出番なし。電車が止まれば仕事を途中でぶん投げられるかと不謹慎なことを期待していたのに。

それでも2時間の空き時間を捻出して、ランチ+小旅行気分を味わう私も鬼だね。

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Osaka, Konica Revio KD-510Z***

白昼、ネクタイを締めてこの界隈歩いてたのは俺だけだった。しかし串カツ定食580円、おいしゅうございました。

オーダーのとき「お飲み物は?」と店員に聞かれて思わず回りを見たら、他の客は皆アルコール系を飲んでいた。来るたびに健全化の流れが進んでいるのを感じて勝手にがっかりすることもあるんだけど、こんな些細なことに、ちょっとホッとしてみたり。

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August 06, 2006

さーて8月

8月っす。

しっかし毎度のことながらワタクシの周囲では夏休みの話は禁句っぽい雰囲気がピリピリと漂う、旅ブログにふさわしくない展開。

この責任感の強さはもっと他のことに有効利用すべきかもなぁ、と自分に問いかける、ある夏の日。

060806shibamata
Tokyo, Konica Revio KD-510Z***

信州ネタを引っ張るけれど、一昨日は渥美清氏の没後10年の日だったらしい。

寅さんには未だにほとんど興味はないのだが、人生の大半で旅人を演じ続けた俳優・渥美清には、なんか先日の小諸寅さん会館以来、惹かれるものがある。

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