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January 2006の11件の記事

January 29, 2006

都電で行く銭湯

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温泉でのんびりしたいけど、寒くて遠出するのもだるいし…ということで、都電・新庚申塚駅のすぐそばにある「ニュー椿」というお風呂屋に行った。

外観は立派なので一見スパっぽいけれど、ここは基本的に銭湯なのである。だから入浴料400円。東京の銭湯は、日本一料金が高いらしい。

しかしここの入浴料400円は、はっきり言って安く感じられる。ジェットバスや薬風呂・サウナの他、露天風呂まで備わっているのだ(注:サウナを使う場合、使用料は1,000円。でも安い)。

最初に書いたように『基本的に銭湯』だから、内装のお洒落さや清潔さ加減は、それなりなんですけどね。でもコストパフォーマンスは高いっす。癖になりそうだ。

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January 27, 2006

東横イン

ウチの会社の、ある支店のすぐそばにもあるんですよねー。このホテル

てなわけですから私も泊まったことがあります。ここ。たしかに立地条件の割に安かったです。結局、無茶してたわけですね。

しかし胸糞の悪くなる話だね。これを機にウチの会社も、ここ使うの控えるのかな。

でも安いんだよね。出張旅費節約しろとかうるさく言われているし。コンプライアンスと経費節減のどっちを優先するかなんだけど。

いや。表向きの答えはわかってますが。

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January 22, 2006

雪の次の日

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東京の雪道は、旅先で遭う雪の上よりも歩きづらい。

気持ちのせいなんだろうけど。

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January 21, 2006

東京に初雪。

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しかし件の発表の後だと、持っているカメラもつい大切に扱ってしまうわけで。

そこでコニミノで生活防水の機種があったらひとつ記念に手に入れようかと調べてみたら、どうやらこれしかないっぽいのだな。

いや、決して悪いカメラじゃないと思うけど…。すまん。やっぱりイラネ。

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January 20, 2006

早くも叩き売りか

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ダ●ソーより安いじゃないですかぁ(こっちは内税だし)…思わず買ってしまいましたが。

現像代のほうが高くつきそうだ。

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January 19, 2006

コニカミノルタ、カメラ事業から撤退。

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コニカミノルタ、カメラ・フォト事業終了(プレスリリース)。

『泰東寫眞舘』に載っている写真のほぼ100%をコニカまたはミノルタのカメラで撮ってきた私としては、やっぱ何か一言感想述べないといかんね。

しかし実際、最近のコニカミノルタの「カメラ会社としてのやる気のなさ」みたいのは薄々感じていたから、この日が来るのは、ある程度予想できていた。時期的なもんは別として。ただ、銀塩のアフターまでソニーに移管するとは思っていなかったけど。

もともと、合併する前からコニカもミノルタもアフターケアが非常に良い会社で、写真手前のミノルタA-2(デジの方じゃないっすよ念のため…って見りゃわかるか)なんていう50年前のカメラも、SSに持っていったら分解清掃を快くやってくれた。ソニー移管後、そこまでやってくれるのかな。それが一番気がかりだ。

製品についてはねぇ…たまたま気に入った機種がコニカやミノルタだった、という感じだった。私の場合。詳細は『泰東寫眞舘』の撮影機材ページに書いてあるけど。メーカーに対する思い入れみたいなものは意外になかったりする。コニカでもミノルタでも「何これ?イラネ」的機種も多かったし。

まーそれはともかくとして今後はどうしましょうかと言うと、デジ一眼についてはAマウントをソニーが継承して製品作ってくれるからレンズは当面そのまま持っておくとして、銀塩は…HEXAR RFみたいなカメラのメンテをソニーがほんとに面倒見てくれるのだろうか。でもなー。気に入ってるからなぁ。これを機にライカに変えようとも思わないし。

製品に対する思い入れは深いからね。それが、つらい。

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January 15, 2006

タイの写真upしました

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『泰東寫眞舘』の「最近の写真館」の中に、正月タイへ行ったときの写真を掲載しました。

だけど、upし終わってから改めて見直すと、何だか地味な印象。

…んぁあ。駅と寺の写真ばっかりじゃないすか。

つーか、まあ実際そんな感じの旅だったのですが。

あと、行ったのは写真撮れないところばかりだったし(←…)。

しかしそれだけというも何なので、没テイクを二つこちらに載せておきます。

上はバンコク中華街の夜景。ここを根城としている私にとっては日常的光景です。

下はバンコクから足を伸ばして出かけたロッブリーという町で見かけた、シブい民家。生活感を思わせる何かがもう少しあれば、よかったんだけど。

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January 13, 2006

神保町

060113jinbocho神田・神保町にある取引先へ打ち合わせに行った。

一般企業のオフィスが少なく(今回は某学校関係のお仕事だったんだけど)、仕事で行く機会があんまりない町なので、打ち合わせを終えてから、近くの古書店街をちょっとぶらつく。

最近、本を読んでないなぁと、しみじみ感じる。

学生の頃は、雑誌なんかも併せると、月1万円近くは本代に注ぎこんでたのに。

活字文化とインターネット文化とは、かなり性格が違う。

つね日頃から良書に触れている人は、きれいな文章を書けることが割と多いように思う。で、きれいな文章が書けるっつーことは、論理的な思考ができることにつながる。100%じゃないけれど。しかし馬鹿には、きれいな文章が作れないのは事実である。

ネットも活字は活字なんだけど、一種の落書き的無責任さを持つメディアである。性質的に長文を読むのに適していないため、いきおい感覚的な表現が多くなる。それはそれで決して悪いことではないのだが。

しかし論理と感覚のバランスが悪いと、人間は、結構歪む。

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January 09, 2006

さぶい…

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近所の寺に行き、日本の初詣も済ませる。引いたおみくじは「中吉」。微妙だ。中身をよく読んでもなぜ中吉なのだかわからない。もっとも去年も大吉引いて大した年でもなかったので、気にしない(だったら初めから引かなきゃいいのだが)。

野暮用で新宿に出たついでにのぞいた金券ショップで東武電車の株主優待乗車券が安く売られていたので、なにげに買ってしまう。

しかし東武電車の行き先って、日光とか鬼怒川じゃん…
ただでさえさぶいのに…
うーんどうしよう…

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January 04, 2006

そして仕事始め

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社長の年頭ご挨拶を無視して9時からお仕事。

給料上がらず株価は上がるっ♪
でんでんででんでん。
(ハイッ!ハイッ!ハイッハイッハイッ!でも可)

やっぱり世の中、何かがおかしい。

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January 03, 2006

あけましておめでとうございます

050103thai
本年もよろしくお願いいたします。

年賀状が届いていない方、すみません。一部の方宛にはバンコクで投函しましたが、海外居住者や現住所不明の方には出しそびれてしまいました。原則、いただいた方にはお年玉抽選までに何とか書くようにします。

今年も、私にとっては明るい展望が見えるかどうかは微妙なところですが、めげずに粛々と生きていきたいと思います。今年はまだ後厄だしね。そのうち、どーにか。…しかしこんな世の中だからこそOpportunityを逃さないよう、日ごろから己を磨いておかなくては、と思います。

さて。

今年の正月は、タイで過ごしてきました。

しかし二年ぶりだったけど、また変化していたな。

タイは15年前から十数回、数年に一度は訪れている国なので、この国を旅していても、「初めて知る発見」より「変化によって生じた発見」の数の方が多い。それを肌に感じるのが楽しみで来ているようなところもあるんだけど。

そして、何ていうかね。

お互いに身近になってきた分、タイ人の日本を見る目が、以前に比べて相当変わってきたような気がする。妙な『逆偏見』みたいなものがなくなってきたような。

あと、町を歩いていて、すごく活力を感じたな。今までだってそれなりに成長していたんだからもちろん活力はあったんだろうけど、今回あらためて…つーか、初めて、そう強く感じたのは、逆に日本が活気を激しく失っているからなのだろう。

帰国して自宅にたどり着いたとき、マンション前の闇の中で、おそらくは正月中に不法投棄されたであろう家庭ゴミを見つけてしまって、まじめに思ったよ。

日本、やばくね?…それも結構、手遅れ状態で。

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