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December 30, 2004

香港旅行記2

明け方4時過ぎに寒さで目が醒める。今ごろの香港は最低気温が10度以下に下がることも少なくないらしい。しかしそれにしても寒い。

部屋をよく調べると、昨夜、換気のつもりで何気なく入れていたスイッチに『冷気制』と書かれていることが判明。冷房onlyだったのだ。しかし東京の11月くらいの気候である今の香港、冷房は全く不要なんじゃねえのか?

おかげで不眠がちの昨今、今日こそはゆっくり寝られると思っていたのに、脆くも初日から儚ない望みは打ち砕かれる。

夜が明けて、まずはランタオ島という離島に足を運ぶ。

この島は、離島といっても地下鉄やバスで香港中心部から行くことができる。空港がこの島の沖合いにあるため、交通の便が割といいのだ。

島に昔からある漁村をいくつか訪ねる。しかし薄曇り気味で想像以上に気温が低かったため、あんまり散策する気にならず。

海沿いだから風も強かったし。思い起こせば、3年前の今頃に来たときも香港は天気が悪かったんだよな。この時期の香港は、曇天がデフォなんかな。

↓ランタオ島の集落
041230

島から市内に戻り、サムスイポーという電脳街に立ち寄る。

今まで台北やバンコクでもこの手のところに行ったことがあったけど、特にそこらと比べても変わった印象はなし。あーでも客層が、いかにもオタク的なのが多かったな。香港の人ってメガネかけてる人が多いような気がするし。

つーか、ここに来たのは、電源コンセント変換プラグ(香港♂→日本♀)を買うためだったのだけど、なぜか電脳街ショップには置いていなかった。

しかしそれは、後にホテル近くの電器屋であっさり買えた。そんなもんなのか…。

だがその後道に迷い、二時間ほど夕暮れの香港を予定外の彷徨。精魂尽き果て、コンビニで缶ビールとつまみを買って夜食にしようと購入し、ホテルのロビーに着いた所でなぜかコンビニ袋が自然崩壊。ロビーに缶ビールが音を立てて転がる(幸い中身は無事だったが)。

細木の呪いはまだ生きているのか。

こんな日は、もう大人しく寝るのみ。

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