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September 2004の6件の記事

September 26, 2004

あああ何もやってないのだよ

つーわけで、やるべきことが溜まってるなあ。

「泰東寫眞舘」にリンク希望のメールくれたSさん、返事してなくてすみません。リンク貼るのは自由です。中には、勝手にうちのサイトにリンク貼った上に、画像をパクってFLASH作った馬鹿もいますから(当然それは論外ですが。著作権というものを知らんのか?)。

「泰東寫眞舘」も、こっそりブータン物語の続きを先週upしてます。興味がある人は見てくださいな。次回が最終話、かな?

明日は代休なんで、溜まったメールの返事とかまとめて書こうかな…。

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September 25, 2004

世の中は飛び石連休なわけだが

うちの部は、昨日、実に全体の1/3くらいの人が有休をとっていた。のどかな職場だ。

なのに、俺は一昨日、一人でなぜか休出してました。くそ。

つーわけで月曜日は代休とります。「いっしょだろ?」って思う人もいるかもしれないけど、微妙に違うのだよ。俺、夏休みまだ取ってないし。

うちの会社は有休が一年に20日もらえるんだけど、取る奴はほぼ完全に使い切っているし、取れない俺みたいなのは未だに残日数が68日(これは溜めておける最大の日数らしい)あるし、嫌になってくる。もっとも、俺が仕事が遅いとか、無能とか言うのが理由だったら、まだ諦めもつくんだけど。ぶつぶつぶつ…

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September 24, 2004

「戦う選手会長古田敦也」

「報道ステーション」を何気なく見ていてギョっとした。

今さら古田の生い立ちを紹介してどうする。

どうでもいい話だが私と古田は同じ大学の同期生で(出身大学がバレるが)、当時、私は学生野球をよく見に行ったものだった。

古田は1回生の秋のシーズンからレギュラーだった。で、ルックスの割には派手なキャラだった。ムードに乗ると打つタイプだった。私は「八重樫の皮をかぶった若菜」と呼んでいた。現在この例えがわかる人がいるかどれだけいるかどうか知らんが。

当時のチームの監督は「ランナーが一塁にいるときにバントかエンドランのサインを出さないと死んじゃう病」で、ある試合でランナー一塁のとき古田にバントのサインが出たことがあった。

そこでスタンドから「古田!バントはやめろ」と野次ったら、わざとかどうか知らんがツーストライクまでバントを失敗し、それから強攻してヒットを打ったことがあったなあ。

また、大学卒業時のドラフトで「当時、大学に多くのマスコミが集まったが指名されなかった」と番組で紹介されていたが、そのとき実際に来ていたのは、サンテレビだけだったと思ったが(少なくともテレビ局は)。

何か当時を思い出すと懐かしい、っていうか美化しすぎ。

ところで、いつの間に「仙台新球団」の流れになったんだろう?仙台って新球団誘致していたか?マスコミは「古田勝利」と報道しているけれども、今の流れもファン不在のような気がするのだが。

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September 16, 2004

ミノルタα-7Digital発表

そういえばここは写真について語るサイトでもあったんだな。ネタがないので忘れてた。

私は20年くらい一眼レフはミノルタをメインで使っているので、この発表はもちろん嬉しかったんだけど、正直、買うとなると、どうかなぁ…と思う。

別にスペックや値段に不満があるわけではなくて(ちょっと前までは、αデジが出たら即買うつもりでいたし)、一眼レフそのものを使う頻度が減ってきているからなのだ。

最近、スナップ系ではコンパクトデジ(Konica KD-500/510Z)や銀塩のヘキサーRFを使うことが多く、風景もヘキサーが多い。一眼レフの出番は望遠系を使いたいときくらいで、135mmレンズを付けっぱなしにして持ち歩くこともあるくらいだ。

旅行用メインとして考えると、一台そこそこのクラスのデジタルカメラがほしいところだけど、今の使い方から考えると、別に一眼でなくてもいいような…。

今さらながらオリンパスのC-5060か8080が欲しくなってきたなぁ…。

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September 12, 2004

結局夏休みが取れないまま夏は終わってしまいそうなので

ふと「正月どうする?」と思い、ANAのサイトに行って年末年始の特割を予約した(今のところマイレージ会員のみ可能っぽい)。

香港往復。今度の正月は暦があんまりよくないんで5日間だけど。でも行かないよりはいいか…。

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September 04, 2004

「ふしぎ発見!」が放映されたわけだが

(下から続く)

しかし問題がえらく難しかったな。西岡さんが働いていた場所に二年いた俺にもほとんどわからなかった。せっかく徹子に勝てると思ったのに。

例えば「西岡さんがブータンに広めようとした日本の食品は?」という設問。

かつて西岡さんの執務室だった部屋には、私がいた頃にも彼が遺した日本の農業書が数百冊残されていた。彼は日本で作られるほとんどの野菜について、ブータンでもトライしようとしていたように思われた。

ちなみに、それらの蔵書の中で最も私の目を引いたのは『ワサビの作り方』とかいう本だった。たしかに高原野菜の一つだし。でもブータン人は鼻に抜ける辛さに弱いので、普及しなかったのだろう。

だが番組の答えは「豆腐」だった。おい。たしかに豆腐もそうだったのかもしれないけど、全然広まってねーぞ。しかも普及してないもんブータン人に実演して作らすなって。ブータンで豆腐が手に入れば、俺も現地で麻婆豆腐作って食ってたよ。ったく。おまけに、あれ作ってた家は俺が住んでいた近所じゃねーか。

もっともネタに乏しい国だから、問題作りも苦労したのだろう。

でも、撮影した場所はほとんど私のいた村の近くだったし私の配属先のスタッフや上司も数人出演していたので、個人的にはとても楽しめた。

「これはどこで撮った風景でしょう」とか「この子の着ている制服はどこの学校のものでしょう」とかいう問題だったら、ほとんど全部当てられたなぁ。そんなのクイズにならないけど。

久しぶりに、かつての配属先にメールしようかな。

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