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August 2004の10件の記事

August 30, 2004

今週の「世界ふしぎ発見!」

テーマは、『爵位を授かった日本人 ブータン王国のダショー西岡』。

実はこのテーマは、3年前私がブータンにいた頃に作られる予定のものだった。当時、突然配属先に制作会社のADが現れて名刺交換をした覚えがある。なぜ今回まで延期されたのか知らないが(その時作られていれば俺も番組に出られたかもしれないのに…)。

そもそもブータンで私が活動していた農業機械化センターは西岡氏がブータンの農業近代化の一端として設立したもので、センターの職員の中には氏と共に仕事をした経験のある人が多かった。

興味のある人は見てください。

(ちなみに私がブータンにいたときの詳しい話は別サイト「泰東寫眞舘」の中に載せています。未だ作りかけですが)

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August 28, 2004

イラク負けてしまいましたな…&北島メンチカツ

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3位決定戦でも押し気味に試合を進めていたようなのに、惜しくもメダル獲得はならなかったようだ。無念。実はメダルラッシュで食傷気味の日本選手よりも個人的には注目していたのに。

…と書きつつ、今日は、うちの近所にある(といっても都電に数十分乗ったけど)北島康介選手の実家の肉屋に行き、話題のメンチカツを買ってきてしまった。一個130円の、ごく普通のメンチカツだけど、さすがに時期が時期だけに俺のような一見さんが殺到しており、1時間も並びましたわ。いや、たしかに待って買った甲斐あって美味かったけど。

忙しそうに働いていた北島選手のお父さん、人がよさそうな方でした。おめ。

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August 23, 2004

イラク・サッカー4強入り

おそらくは今年もっとも読み応えがあっただろう今朝のスポーツ紙を読んでいて、一つ目に留まった記事があった。

「イラク4強」。

日本が早々と脱落し、韓国もひっそり敗退した男子サッカーで、イラクが勝ちあがって準決勝進出を決めた。

大人数の応援団がいるわけでもなく充分なトレーニングもできなかったであろう中でのベスト4入りは、賞賛に値する。また、イラクは今回のオリンピックで未だメダルを獲得していない。おそらく多くの国民がサッカーに熱くなっているだろう。

日本選手が予想以上に活躍しているためかテレビ等のニュースではほとんど触れられることがないけれども、個人的には注目したい。

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August 16, 2004

虫の話(下から続く)

世間一般は盆休みのためか今日は出勤したものの比較的安穏としていたので、仕事の合間にネットで例の虫が何だか調べてみた。

「米 1mm 虫」でググったところ、「コクゾウ虫」というのが近いようだった。しかし大きさと形がちょっと違う。

ひょっとしたらこの虫も日本のものではなく、ブータンから米菓子と共にお持ち帰りしたのが長年かけて繁殖したのだろうか?

そうだとしたら、ちょっとロマンのある話である…


…わけねぇよ。くそ。

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August 15, 2004

虫が。

ここん所、家の中で体長1mm程度の小さな虫を見かけることが多い。最初「ダニかな?」と思ったが、形が微妙に違う。

放置しておくわけにもいかないので、今日『ダニバルサン』を買ってきた。

使う前に部屋の中を一通りチェックしてみた。すると、食器棚の中にあるザルに虫の卵の抜け殻のようなものがこびり付いているのに気づいた。嫌な予感がしてザルを開ける。すると中から褐色の粉が出てきた。

…思い出した。この中には、3年前、それまで住んでいたブータンから帰国するとき、現地の人からおみやげにザルごと貰った米菓子が入っていたのだ。もっとも、口にすることなく今日までほとんどその存在は忘れていたのだが。

今、目の前にあるザルの中身は、おそらくは大量の虫が卵を産んだり糞をしたりした結果だろう、半分近くは菓子の原型をとどめず、何ともいえない色合いの粉末と化していた。

おまけにザルと棚板が接する部分にまで産み付けられていた数十個の卵は、何の必要性があるのか知らぬが結構強力に貼りついており、引っぱがすと棚板の塗装まで虫の卵の形に剥けてしまった。思わずサブイボが出た。そればかりか、この食器棚はマンション据付のものなので、退去時には原型に直さなければならない。嗚呼ぁ。


…こうして夏休みもとらないまま、それでもある意味夏らしく過ぎていく2004年8月。鬱。

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August 11, 2004

「人生いろいろ」を閣議決定

(答弁書は首相の勤務実態について)「外見的には仕事を行なっているように思われない場合でも、事業所から指揮・命令を受け、労務の対象として報酬を受けている場合は被保険者になる場合もありうる」とした。

…これ読んで、思わずウチの課長のことを(以下自粛

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August 07, 2004

アジアカップ日本優勝

しかし選手や審判のレベルからしてワールドカップとは全く違っていたが、またそこが面白かったな。「これがアジアのサッカーだ!」みたいな(いや決して皮肉じゃなくて)。

それにしても中国は、あの群集のレベルを見ているとオリンピックやって大丈夫なのか不安になってきた…。

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August 05, 2004

フォスター・プラン

フォスター・プランとは、途上国の子供たちを援助する一種のボランティア活動で、定額の援助金を送金することにより、現地に暮らす一人の子供(フォスター・チルドレンと呼ばれる)と手紙のやりとりができるというもの。

詳細はこちら

この所、私自身が海外に疎遠になっているせいもあり、海外の子達とつながりが持てるこの活動に興味を持ったので申し込んでみたところ、先日、私のフォスター・チャイルドという子供の写真と紹介文が送られてきた。

タイ東部に住む、3歳の女の子だ。写真に添えられた文書を読むと、彼女の両親も未だ20歳ちょい過ぎくらいらしい。皆、若いのね…。

一応英文で手紙を書くと現地スタッフが現地語に翻訳して届けてくれるらしいけれども、このフォスター・チャイルドの娘はまだ字が読めないようなので、あんまり意味がなさそうだ。

まあぼちぼちやっていきますわ(何を?と言われても困るが)。

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August 02, 2004

朱里エイコ死亡

死因は虚血性心不全、らしい。

最近テレビの『あの人は今』的番組に出ているのを見て、往時の姿や歌唱力との落差に唖然としたのだが、この人の人生(特に晩年の)、何だかいろいろと考えさせられるものがあったな。

ともあれ、ご冥福をお祈りします。

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August 01, 2004

面白くないよね日本プロ野球

今年は特に大味な試合が多いような気がする。

巨人はノーガードでひたすら打ちまくるような試合ばっかりのような気がするし(でも球場で見る分には、そういう試合のほうが面白いんだよな)。合併問題で揺れるオリックスなんて、チーム防御率がつい最近まで6点台だった。

1リーグ化の話が出たとき、一瞬、「これでプロ野球のレベルが上がるかな」と、正直なところ少し期待してしまった。

でも、リストラによる規模縮小だからねえ。これは日本プロ野球にとっては衰退の方向につながる可能性が大だろう。

今後この論議がどう展開していくかわからないけれども、仮に現状維持でいったとしても何らかの手を打たないと野球人気は下がる一方なんじゃないかな?いや、俺は、つまらなかったら試合を見ないだけだから、別にいいんだけど。

てゆうより、このページは旅と写真の話のつもりなのに、2回続けて野球の話かよ…つーか夏休みがとれそうにないから旅の話題がない…


○| ̄|_
↑またオチはこれかい…

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